伊東蒼(子役)のWiki風プロフィール!天才子役の夢は映画監督


天才子役と言われる少女がまた現れました。伊東蒼(あおい)ちゃん、小学5年生の女の子です。

宮沢りえさん主演の「湯を沸かすほどの熱い愛」の子役に抜擢され、巨匠・故新藤兼監督の孫・新藤風監督がメガホンをとった「島々清しゃ」では主役を務め、その演技に賞賛をあびています。

どんな女の子なのかとっても気になりますね。

今回は注目の子役・伊東蒼ちゃんのWiki風プロフィールを見ながら、11歳の天才子役に迫ってみます。

 

伊東蒼(子役)のWiki風プロフィール

【名前】伊東蒼(いとう あおい)

【生年月日】2005年9月16日 11歳

【出身地】大阪府

子役事務所である「ジョビィキッズ」に所属している伊東蒼ちゃん。

ジョビィキッズと言えば、芦田愛菜ちゃんや鈴木梨央ちゃん、寺田心くんなど現代の名子役たちが在籍している事務所です。

5歳でこの名門事務所に入った伊東蒼ちゃんは、6歳で映画「アントキノイノチ」の上映に先駆けて放送されたスピンオフドラマで女優デビューを果たしました。

その後も大河ドラマ「平清盛」やドラマ「ビギナーズ」や「東京バンドワゴン」などに出演。

そしてわずか11歳で、映画で主演を演じるまでになったのです。

その映画が沖縄を舞台に描かれた「島々清しゃ(しまじまかいしゃ)」

伊東蒼ちゃんが演じるのは

「耳が良すぎるために少しの音のズレも気になり、そのせいで変わり者扱いされている少女うみ」

この難しい役を、伊東蒼ちゃんはオーディションで勝ち取ったと言います。

そして同じ頃に撮影をしていた映画が「湯を沸かすほどの熱い愛」

こちらは宮沢りえさんが余命わずかな母親役を演じ、涙なしでは見られないと大評判の作品ですが、伊東蒼ちゃんが演じているのは、宮沢りえさんの夫であるオダギリジョーさんの連れ子・小学生の鮎子。

愛人の元に出奔していたオダギリさんですが、その愛人に逃げられ、鮎子を連れて家に戻ることになります。どちらもなかなか難しい役柄ですね。

 

演技への評価

どちらの作品でも、かなり高評価を得ている伊東蒼ちゃんの演技。

若干11歳ながら、映画を観た人はもちろん共演者からも「すごい」と言われる演技を披露した蒼ちゃんへの評価を少し紹介してみます。

https://twitter.com/andskrandndk/status/793718301641756673

 

天才子役の夢は映画監督!

「島々清しゃ」の舞台挨拶の場で、監督の新藤風さんから

「将来すごいことになるんでおぼえておいて」

と賞賛され、共演した安藤サクラさんからも「(蒼ちゃんのことを)覚えて帰ってください!」という言葉が飛び出すほどの伊東蒼ちゃん。

オーディションの場でも、自己紹介こそ自信なさげだったものの、演技のリクエストが来ると表情が変わった蒼ちゃんを見て、新藤監督も一目惚れしたようです。

女優を始めて4年、それも11歳という年齢で映画の主役を任されるということは、まさに天才子役という呼び方がピッタリですね。

事務所の先輩でもある芦田愛菜ちゃんに憧れているものの、その夢はもっとしっかりしていて「映画監督」になることなんだとか。

自分でストーリーを書いて、主人公がどんなふうに演じた方がいいかいつも考えているそうで、まさに「監督」の視点ですよね。

わが家にも同じ年の娘がいて、親ばかながらしっかりしていると思っていましたが、上には上がいるものです。

表現ということに関しては、本当に天才肌の伊東蒼ちゃん。11歳らしい子供の表情と天性の演技力で活躍してほしいものです。

未来の女性監督に期待しています。

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