成田童夢の妹・今井メロもしくじり人生だった!父親の教育が原因なのか


兄妹でスノーボード界を賑わせた成田童夢さんと妹の今井メロさん。

幼い頃からニュースなどでその活躍が伝えられていましたが、ひと頃から苗字が変わり、「なぜ?」と思ったりしていました。

調べてみると、兄も妹もなかなか大変な人生を送られていたようです。

12月12日のしくじり先生の3時間スペシャルに兄の成田童夢さんが出演されますが、妹のメロさんもなかなかのしくじりぶりのような気がします。

今回は、スノーボードで名を馳せた成田童夢・今井メロ兄妹のこれまでの人生に迫ってみます。

 

成田童夢のプロフィール

【本名】成田童夢(どうむ)
【生年月日】1985年9月26日 31歳
【血液型】AB型
【出身地】大阪市

今井メロのプロフィール

【本名】今井夢露(めろ)
【生年月日】1987年10月26日 29歳
【血液型】O型
【出身地】大阪市

 

成田童夢のしくじり

16歳にして、全日本のスノーボード競技で初優勝を飾った成田童夢さん。

同じ年の暮れには、ワールドカップでも優勝し、ニュースなどによく登場していたことを思い出します。

何と言っても、名前がインパクトがありますからね。

その名前を付けたのはフォトグラファーでもある父親・隆史さんだったそう。

童(わらべ)の夢。つまり幼い頃に見たような大きな夢に向かって羽ばたけというような意味が込められているそうです。

そう聞くと、素敵な名前ですね。

そんな8歳の頃から追いかけたスノーボードの夢でしたが、20歳の時に出場したトリノオリンピックで惨敗してしまいます。

普通にコツコツとその競技に励んできた人が惨敗したならば、世間は同情の目を向けてくれたかもしれませんが、成田童夢さんはそうではありませんでした。

発言はいつも強気、調子に乗っているとも見られかねないパフォーマンスが続いていたことで、大変なバッシングを受けてしまったのです。

若気の至りだったのかもしれませんが、16歳で世界一となってしまったことで、周りが見えなくなっていたのかもしれませんね。

それからは引きこもり状態なっていたという童夢さん。

でも、スノーボード以外で自分の生きる道を見つけ出し、今は前向きに歩き、結婚もされているようです。

 

今井メロのしくじり

実の兄妹のはずなのに、苗字も違えば顔も違うことに首をかしげる人も多いかもしれませんが、成田童夢さんと今井メロさんは正真正銘の実の兄妹。

メロさんが5歳の時に、両親が離婚。メロさんは父親のもとで暮らしていたようですが、17歳の時に練習をめぐって厳しい父親と対立し家を出ます。

実母と暮らすようになり、名前も母親の姓を名乗ることになったようです。

幼い頃から、父親の特訓のもと、スノーボーダーとして頑張ってきたメロさんですが、厳しすぎる父親の指導や、12歳でプロのスノーボーダーとなりこの年頃の子どもにしてはお金を持っていたせいか、少しずつ精神的にも追い込まれていたようで、兄の童夢さん同様、トリノオリンピックで惨敗した後は、引きこもりの生活を送るようになります。

夜の街で遊んでは、夜の街で働き、すさんだ生活を送るようになり、22歳の時に一般人男性とできちゃった結婚。

長男・瑠偉くんを出産しますが、出産からたったの4ケ月で出身地の大阪に戻り生活保護を受ける生活に。

離婚も成立しないまま、次の旦那さんとなる男性と同居。

前夫との離婚が成立し、新しい生活を求め川崎に移住し、妊娠が発覚しますがこの妊娠が異常妊娠ということがわかります。

身ごもったのは双子の赤ちゃんだったそうですが、そのうちの一人は無心体と言って上半身がない状態だったそう。

結果、緊急帝王切開を受け、7ヶ月で出産したそうですが、生まれた女の子・真里愛ちゃんは1000グラムにも満たない超未熟児だったようです。

加えて、この話の流れだと真里愛ちゃんの父親は大阪で同居を始めた男性と思われますが、実は違うという話もあるようで、結果的にこの男性とも離婚されています。

その後、自叙伝を出版されたり、DVDをリリースしたり、舞台に出演されたりと、シングルマザーながら忙しく活動されているようです。

ちなみに、整形手術を受けられているので、スノーボードに打ち込まれていた頃とは、雰囲気が全くうということで、兄の童夢さんとは雰囲気が違うわけですね。

親の影響力の怖さ

幼い頃から、父親から厳しすぎるぐらいの英才教育を受けてきた成田童夢さんと今井メロさん。

できないと容赦なく叩かれたのだそうですが、その父親の指導に我慢できなくなって父親の下を飛び出した兄妹は、今、父親のことをどう思っているのでしょうね。

フォトグラファーである父親は本業でもないにもかかわらず、スノーボードの道をトランポリンを使った練習方法で子供たちに叩き込みました。

そこに愛情はあったのでしょうが、その後の子供たちの人生を見ると、何かが足りなかったのだろうなと思えてなりません。

特に、メロさんについては、女の子ということもあり、父親に持つ何らかの思いが無責任な妊娠や離婚を繰り返したり、整形することで気持ちを立て直そうとしたのかもしれません。

ブログの更新はしばらく止まっているようですが、今でも、何だか危うい感じのするメロさん。

きっとその気持ちをお兄さんの童夢さんは理解できるでしょうから、ぜひ兄妹で支えあっていってほしいものです。

まだまだお二人とも若いですからね。今後の活躍に期待したいものです。

 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ