武田真一アナの離婚の真相!息子にとっても嫁にとってもよき父親


2016年NHK紅白歌合戦の総合司会に抜擢された武田真一アナウンサー

司会を務める相葉雅紀さん、有村架純さんというフレッシュな組みあわせに、NHKのニュースの顔とも言える武田真一アナウンサーを投入することで、安定感をもたせるのがねらいのようですが、そのマッチングはもちろん、歌番組に初挑戦という武田アナの司会っぷりにも注目です。

そんな武田アナウンサー、私生活では2人の息子の父なんだそう。離婚しているとの噂もありますが、お嫁さんとの生活がどうなっているのか気になります。

今回は、NHKのエースとも称される武田真一アナウンサーに迫ってみたいと思います。

 

武田真一アナのプロフィール

【本名】武田真一(たけた しんいち)
【生年月日】1967年9月15日 49歳
【出身地】熊本県
【最終学歴】筑波大学卒業

 

武田真一アナウンサーの離婚の噂とは?

武田真一アナウンサーは熊本の出身。

地元の熊本高校を卒業後、筑波大学に進まれました。

熊本高校と言えば、熊本県の中では一番偏差値の高い高校で、政財界はもちろん、いろんな業界で卒業生が活躍していることで有名です。

武田さんのようにNHKのアナウンサーとなられた方も数名いらっしゃるようで、そう考えると武田アナってやはり優秀な方なんですね。

そんな熊本高校時代の同級生と結婚された武田アナ。

今では、大学生と中学生の息子さんがいるようで、もちろん離婚などされていません。

どうして離婚の噂が出たのかと調べてみると、以前「ニュース7」で共演していたお天気担当の岡村真美子さんと不倫の噂があったからのよう。

でも、この噂は完全なるデマで、岡村さんには他の不倫相手がいたんだとか。

とんだとばっちりでしたが、番組の中で岡村さんとのやりとりがとても親しげに見えたのは事実のようですので、やはりそんなところもメディアに露出する人たちは気をつけないといけないようです。

なかなか厳しい世界ですね。

 

嫁との仲は良好で息子にとってもよき父

NHKのブログを見てみると、武田真一アナウンサーのすばらしいイクメンぶりがわかりますが、PTAの役員を長年している私から見ても、この上ない理想的な父親像です。

息子の入学のために、忙しい嫁に代わって手作りバッグを作ってあげたり、学校で読み聞かせをしたり、オヤジたちの会に参加したり、PTAの部活動でバドミントンにもチャレンジしたり。

NHKキー局のアナウンサーと言えば、時間に追われ多忙なはず。でも、そうとは思えない子育てへの積極さに驚くばかりですが、子どものこと、家族のことを思えばこその行動なんだと思います。

武田アナのことを「たけたん」と呼ぶファンが大変多いそうですが、そんなファン心理も納得ですね。

 

ふるさと愛と仕事愛が素敵

東日本大震災を経験し、アナウンサーとして何ができるのか、厳しいくらい自問自答を続けたという武田真一アナウンサーですたが、それから5年後、自らのふるさと・熊本が地震で大きな被害を受けました。

熊本地震が起きる前から、ふるさとへの思い、感謝の念を常に発信していた武田アナですから、その衝撃はどれほどのものだったんだろうと考えると胸が痛いです。

しかし、アナウンサーという仕事は常に「伝える」ということが使命。そのことにとことんこだわる姿勢が、武田アナを見ていると、テレビの向こうから伝わってきますよね。

2004年には、東京アナウンス室から希望して沖縄局に赴任。家族で引っ越しをし、いろんな洗礼を受けたようですが、身をもって体験し伝えたいという気持ちが伝わってか、広く受け入れられたようです。

その仕事に対する真摯な姿勢は、歌番組初挑戦という紅白歌合戦にもつながっているようで、後輩から紅白の番組を録画したDVDを借り、手書きで出演歌手についてのリサーチをまとめ、ダンスの練習もしているとか。

4年連続で総合司会を務めた後輩の有働由美子アナにも負けないくらい、そして出場歌手をしのぐぐらいのパワーで安定した司会をしてくれそうな気がしますね。

こんなに楽しみな紅白は本当に久しぶりのような気がします。

2017年には50代に突入する武田真一アナの幅広い活躍に期待したいと思います。

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