「下剋上受験」山田美紅羽の本名の由来が可愛い!将来は名女優になる!


ドラマ「下剋上受験」が話題になっています。

深田恭子さん、阿部サダヲさん演じる中卒夫婦が、娘の中学受験に奮闘するという内容ですが、やはりカギとなるのは子役の山田美紅羽(みくう)ちゃんですね。

とっても変わったお名前ですが、本名なんだそう。由来が気になるところですが…。

今回は可愛いと噂の山田美紅羽ちゃんに迫ってみたいと思います。

 

山田美紅羽の本名の由来が可愛い

現在、小学5年生の山田美紅羽ちゃんは、2005年11月14日生まれの11歳。

東京出身で、2014年のマクドナルドのCMで芸能界デビューを果たしました。

芸名かとも思えるその名前ですが、実は本名なんです。

11月に生まれたということから「モミジ」のイメージ。

とり年ということら「羽」という字を使ったのだそう。

「美しい紅の羽」だなんて、意味もきちんとあってとてもきれいな名前ですよね。

字面がとても可愛いので一瞬キラキラネームかとも思いましたが、ご両親の思いのこもった素敵な名前のようです。

でも、やはり少し変わった響きのせいか、変だと言われたりもするそうですが、本人はとても気に入っているそう。

うちにも同じ年の5年生の娘がいますが、どんな名前であったとしても子どもたちはいろんなこじつけをしてからかり合ったりするもの。

素敵な名前ですから、ぜひ自慢してほしいですね。

 

「下剋上受験」での佳織役

山田美紅羽ちゃんが今回のドラマ「下剋上受験」で演じるのは、本人と同じ小学5年の女の子・佳織です。

不動産会社に務める中卒の父親・信一が、仕事をする中で学歴の力を痛いほど思い知り、可愛い一人娘・佳織にはそんな思いはさせたくないと立ち上がります。

偏差値41の佳織と中卒の父親が悪戦苦闘しながら、難関中学に挑戦していくというストーリーです。

250人が受けたオーディションの中から佳織役を勝ち取った美紅羽ちゃんですが、一緒に審査を受けた子役の中には演技の実力のある子どもたちも多く、かなり緊張したそうですが、とにかく審査員の印象に残ること心がけてオーディションに臨んだとか。

「負けず嫌いで明るく元気」

という佳織役にピッタリの佳織ちゃんですが、父親役の阿部サダヲさん、母親役の深田恭子さんともすごくいい雰囲気の中、撮影をこなしているようです。

 

2017年は山田美紅羽の飛躍の年になる

2015年には、二宮和也さんと吉永小百合さんが出演した映画「母と暮らせば」にオーディションを受けて出演。

長崎を舞台にしたこの映画に生来有望な山田美紅羽ちゃんが出ていたとは、長崎に住む者としては誇らしい感じがします。

自身も小学5年生ということで、受験も考えているのとかと思いきや、地元の普通の中学に行きたいんだとか。理由は、

「学力の高い中学に入っても落ちこぼれになりそう」

だから。

何とも謙虚ですね(笑)。

現在の事務所に入った時は、アイドルになりたかったそうですが、年齢のことを考えると、ある程度の年齢で幅広い役のこなせる女優になれるようシフトしていきたいと言います。

しっかりしていると言うか、現実的と言うか。

そこまで周りのことが見えているなら、将来も心配いりませんね。

2017年は山田美紅羽ちゃんをあちこちで見かける年になりそうです。

皆さん、要注目ですよ。

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