大久保嘉人の嫁の病気と子供たちの現在!移籍しても父は強し!


フロンターレ川崎からFC東京への移籍が決まった大久保嘉人選手。

つい先ごろ、4人目の子供がお嫁さんのお腹にいることが報告されていましたが、あの「はじめてのおつかい」に三男の橙利くんが登場するようですね。

お嫁さんの莉瑛さんが病気であることを発表してから1年ちょっと。あの発表を思い出すと、一つの苦難を乗り越えた家族ここにあり!という感じで、とても嬉しくなってきます。

今回は、お嫁さんの病気の現状と、3人の子供たちの現在について迫ってみたいと思います。

 

大久保嘉人 嫁の病気の現状は?

大久保嘉人さんは福岡県の出身。小学校3年生でサッカーをはじめ、中学からは長崎の国見中学へ進学。高校も国見高校へ進学します。

当時、国見高校では、名監督・小嶺忠敏さんが監督を務めており、中高一貫の小嶺アカデミースクールに大久保選手も入っています。

この国見時代に出会ったのが、お嫁さんの莉瑛(りえ)さんです。

その莉瑛さんが病気であることを2015年にSNSで発表した大久保選手。

病名は胞状奇胎

この病気は、精子と卵子が受精し、本来なら赤ちゃんになる「胎芽」と胎盤になる「絨毛」に分かれた形で子宮内膜に着床するのですが、これが絨毛の部分だけが異常に増えてしまうもの。

本当なら細かい毛のような絨毛が、増殖することで水泡状に変化していくことからこう呼ばれているようです。

この病気に対し、莉瑛さんは手術を行ったものの、奇胎後hCG存続症に陥ってしまいました。

これは、胞状奇胎の手術を受けた後になりやすい症状で、ホルモンの一種であるhCGが絨毛から異常に分泌してしまうというもので、これを治療するにはまず子宮内をきれいにし、それから抗がん剤治療を行います。

莉瑛さんも抗がん剤治療が必要な状態だったということで、投薬が始まれば抜け毛の心配もあることから、そんな嫁の気持ちを考えて、大久保選手と3人の子供たちが丸刈りを考えて披露されたのは記憶に新しいですね。

そして今回の第4子の妊娠

胞状奇胎の治療の場合、ドクターから完治の判断がされるまでは妊娠はご法度と言われています。治療中は避妊が常識ということです。

ということは、莉瑛さんもきちんと病気が回復されたということですね。

一度胞状奇胎になったからと言って、次の妊娠でもそうなるということはほとんどないそう。

ぜひ、元気に赤ちゃんを産んでほしいものです。

 

子供たちの現在は?

大久保選手が「宝物」と自負する3人の子供たち。

結婚翌年の2005年に生まれた長男の碧人(あいと)くん

2010年に生まれた次男の緑二(りょくじ)くん

2012年に生まれた3人の橙利(とうり)くん。

みんな名前に色にちなんだ漢字が入っています。

こうなると第4子のベイビーにも色にちなんだ名前が付けられるんでしょうね。

黄?白?意外なところで紫?

親の立場としては、女の子の誕生も期待するところでしょうが、ちなみにわが家の娘の名前には「紅」という字が付いています。

大久保選手、同じ長崎のよしみで「紅」という字はいかがでしょう?(笑)

とにもかくにも、三男の甘えん坊・橙利くんがはじめてのおつかいに行くまでに成長している大久保家。

第4子はお兄ちゃんたちに可愛がられること間違いなしですね。

 

父は強し!

4年間在籍した川崎フロンターレからFC東京に移籍する大久保嘉人選手。

サッカー選手である以上、チャレンジを続けるというその姿勢がとってもかっこいいわけですが、お嫁さんの莉瑛さんは料理上手で頭もきれるいいお嫁さん。

きっと、大久保選手の環境が変わっても、見事なサポートを見せてくれるんではないかと思います。

ぜひ今シーズンは再び得点王の座をゲットして、生まれてくるベイビーの誕生に華をそえてほしいですね。

期待していますよ、大久保選手!

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