佐藤二朗の嫁と息子がツイッターで最高に面白い!


個性的なキャラクターで、ドラマや映画を盛り上げくれるキュートな脇役・佐藤二朗さん。

調べてみてビックリしたのが、実はまだ40代だったんですね。佐藤さん、スミマセン…。

そんなドラマに引っ張りだこの佐藤さんですが、佐藤さん自身が面白いと思っていたら、ツイッターに登場するお嫁さんや息子さんは、佐藤さんを超える面白キャラでした。

今回は、そんな佐藤二朗さんのお嫁さんと息子さんに迫ってみたいと思います。

佐藤二朗のプロフィール

【本名】佐藤二朗
【生年月日】1969年5月7日 47歳
【出生地】愛知県
【学歴】信州大学経済学部卒業

 

ツイッターに見る佐藤二朗の嫁

8年の交際の末、2003年に今のお嫁さんと結婚された佐藤二朗さん。

大学を卒業後、広告代理店に就職するも即日退職。地元に戻って演劇の道に進むものの、適性のなさを感じまた勤め人の道へ。

しかし、役者の夢を諦めきれず、27歳の時に演劇ユニットを立ちあげるという、迷いに迷った佐藤さんの20代を、途中からずっとそばで見ていたのが現在のお嫁さんのようです。

演劇一本に絞り、堤幸彦監督に見初められ、出演した作品で現在の事務所の社長に勧誘を受けて今の佐藤さんの活躍があるということで、諦めなければ夢は叶うんだということを体現している俳優さんなんですね。

やはり役者は「個性」だなと思うわけですが、おそらく当時は迷い苦しんでいたであろう佐藤さんを、お嫁さんはどんな感じで支えていたんでしょうか。

というのも、佐藤さんのツイッターに出てくるお嫁さんの発言が何ともシビアで毒舌なんです。

20年ほど一緒にいると、会話がこんな調子になるのも納得ですが、ここまではっきり旦那に向かって暴言がはけると羨ましいなと思ってしまいます。

信頼関係あってこその会話なんでしょうね。

でもそんなお嫁さんも幼稚園児の息子さんにとっては、やはりよき母のようで、自分がお母さんと結婚するから、お父さんは違う人と結婚してねと言われるほどなんだとか。

少し可哀想な佐藤さんですが、きっと他人にはわからない「愛」が2人の中にはあるはず。

出演作「恋妻家宮本」になぞらえて「恐妻家二朗」と呼んでみたりしていますが、そんな関係を楽しんでいるかのような気もしますね。

これからも、面白い嫁ツイートに期待します。

 

ツイッターに見る佐藤二朗の息子

本になるほど人気のある佐藤二朗さんのツイッターですが、そのツイートに嫁よりも多く登場するのが5歳の幼稚園児の息子さん。

何より「うんこ」がブームという息子さんですが、写真も何も映像がないので、私が想像するのはまさに「クレヨンしんちゃん」です。

この年頃の子どもたちって、本当に耳を疑うような発言を連発するんですよね。

佐藤二朗さんがツイッターでそれを発信しているように、私は保育園のおたよりノートに毎日こんなことを書き綴っていました。

子どもって、周りの人をよく見ているし、あることとあることを結びつけていいように理解してみたり、頭の中が本当に柔軟なんです。

わが家はもう子供たちも大きくなってしまったので、こんな会話があふれる佐藤さんちがとても羨ましいなと思います。

とっても貴重な時間です。

ぜひぜひひとつ残らずツイートしてほしいなと思います。

 

才能あふれる佐藤二朗

人気のある佐藤二朗さんのツイートですが、ネタ自体の面白さもありますが、とても文章が小気味よいですよね。

思わずプーッと吹き出してしまうようなツイートがしょっちゅう登場します。

広告代理店時代も営業成績トップをとっていたと言いますから、頭の回転も早くて、広告業界に残っていても、いい仕事されていたんじゃないでしょうか。

そして、お嫁さんもきっとそのことが若い頃からわかっていたはず。

ですから、この夫婦にして、この息子さんありなんだと思います。

これからも楽しい佐藤家ツイートに期待します。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ