古川雄輝がべっぴんさんでは見せない素顔に驚き!岩田剛典との共通点もあった


NHKの連ドラ「べっぴんさん」で知名度急上昇の俳優・古川雄輝さん。

高校生の役ながら、実年齢を聞いてビックリ。29歳なんだとか。

そんなギャップのある古川さんは「べっぴんさん」では真面目でおとなしいけんちゃんを演じていますが、実生活ではかなりスペックの高いアクティブな男性なんです。

そして、あのEXILEの岩田剛典さんと意外な共通点もあるんだとか。

今回は、注目の若手俳優・古川雄輝さんに迫ってみます。

 

古川雄輝のプロフィール

【本名】古川雄輝(ふるかわゆうき)
【生年月日】1987年12月18日
【出生地】東京都
【血液型】A型

 

古川雄輝のべっぴんさんとは違う素顔

NHKの朝ドラ「べっぴんさん」では、15歳の真面目な少年「健太郎」を演じている古川雄輝さんは、実は29歳。

役が決まった当初は28歳でしたが、出演し始めた頃には29歳になっていて「奇跡の29歳」とも言われています。

そんな古川さんのお父様はお医者さん。

仕事の都合で、古川さんが7歳の時からカナダでの生活をスタートされたそうです。

そのままカナダでの生活が続き、高校の入学と同時にニューヨークへ単身渡られ、高校生活を過ごされ、大学は帰国して慶應大学理工学部に入学。

11年に及ぶ海外での生活で、英語はもちろんネイティブ級だそうですよ。

「べっぴんさん」の健太郎も神戸の山の手に住むお坊ちゃま。

真面目で寡黙な「けんちゃん」なわけですが、実際の古川さんは一人でニューヨークでの生活を選択するほど、アクティブだったということでしょう。

そんな性格を象徴するのが、大学時代。

勉学にいそしむ傍ら、ダンスサークルに所属し、代表まで務めていたそう。

古川さんとダンスのイメージがまったく一致しないんですが、そのうち、何かの機会に披露してくれると嬉しいですね。

2009年のミスター慶應にも就活のときにアピールするポイントになればと思い出場したものの、グランプリを獲得。

そこから、各大学のグランプリ獲得者を集めて、さらにオーディションを行うというホリプロの50周年企画につながり、審査員特別賞を受賞したことで、次第に役者の道にのめり込んでしまったと言います。

大学時代は学んでいる制御理論を活かしてエンジニアになるか、大学に進むか、という選択肢を考えていたという古川さん。

でも、これだけのルックスと能力を兼ね備えた古川さんですから、芸能界の道を進んでくれたことは嬉しい限りですね。

 

古川雄輝と岩田剛典の共通点

古川さんの経歴を見ていて、他にも慶應のダンスサークル出身の有名人を思い出しませんか?

そう、3代目J Soul Brothersの岩田剛典さんです。

なんと、このお二人、2009年のミスター慶應で激突しているんです。

お互い、違うダンスサークルの代表ということで、否が応でも火花が散ったようですが、グランプリをさらったのは古川さん。

その後、派手な表舞台を歩んでいるのは岩田さんのように感じますが、古川さんも役者の道で、日本は元より中国でも人気を博し、テレビはもちろん舞台などでも経験を積んで来られました。

当時の古川さんの印象を、岩田さんは「寡黙な人」と言っていますが、いつかはお二人のダンスの共演が見られるかもしれませんね。

それにしても、岩田さんは老舗の靴屋の御曹司、古川さんは父親が医師で幼少から外国暮らし。加えてふたりともイケメン。

神様って二物を与えますよね~。

 

その才能をもっと前に!

22歳で役者の道に進んだ古川雄輝さんは、少し遅めのスタートだったかもしれませんが、元々持ったそのスペックの高さと、オーディションで一つ一つの役を手に入れるという努力家の一面で、着実に役者として成長されています。

私が大好きだった月9ドラマ「リッチマン プアウーマン」にも出演されていて、その頃とほとんどルックスも変わりなく、あと5年ぐらい経っても、10代の役で行けるかもしれないのではと思わせるほど。

数多いる役者さんの中で、自分の持った才能をどんどん前に出して、これからも頑張ってほしいものです。

まずは、ダンスをする姿が見てみたいな~。

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