弭間(はずま)友子は大学卒業後、転職を重ねて東宝へ!「君の名は。」の立役者


「日経WOMAN」が選んだ「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2017」の大賞に選ばれた弭間(はずま)友子さん。

弭間友子さんは、公開から半年を過ぎても大ヒットを続ける映画「君の名は。」の宣伝プロデューサーを務めた人なんです。

弭間さんの存在がなければ、ここまでのヒットはなかったかもしれないと言えるような偶然の数々と弭間さんの出身大学などプロフィールについて、今回は迫ってみたいと思います。

弭間友子のプロフィール

【本名】弭間(はずま)友子
【生年月日】1977年7月3日 39歳
【出身地】神奈川県

弭間(はずま)友子は大学時代のバイトが転機!

はじめに、何といっても気になるのは、そのお名前。

「弭」という字を初めてみましたが、「はず」と読むんですね。

何でも、弓の弦をとめる端っこの金具をことを言うそうです。一つ賢くなりましたね。

全国でも190件ほどしかないそうですが、山形県に多い名前だそう。弭間さんは東京のご出身ですが、元々がそちらの出自なのかもしれませんね。

そんな弭間(はずま)友子さんですが、明治大学商学部の出身です。

大学に通っていた頃、映画館でアルバイトをしており、映画関連の仕事をしたいと思うようになったと言います。

そして、卒業後、希望をかなえ、レオ・エンタープライズという映画宣伝会社に就職した弭間さん。当時は、「ハリー・ポッターと賢者の石」や「A.I.」などの作品を担当したそうです。

その後、20世紀フォックスや共同ピーアール、マンハッタンピープルなどそれぞれの宣伝会社で映画の仕事に携わりながら、実力をつけていった弭間さんは、2012年に東宝に入社

新しく設置された「映像事業部」の宣伝リーダーというポジションでの抜擢でした。

マンハッタン・ピープル時代には、2011年に公開された映画「けいおん!」では、公開1ヶ月で動員100万人を突破。トータルの興行収入は20億円に迫る勢いでしたが、この映画を担当したのも弭間さんだったのです。

このような業績を認められての東宝の抜擢だったのでしょう。

 

新海誠監督との出会いと「君の名は。」の誕生

弭間さんが現在所属している映像事業部は、アニメ作品に力を入れるということで設立された部署でした。

そこで弭間さんが力を入れたのが、新海誠監督の前作「言の葉の庭」でした。

「君の名は。」同様、圧倒的な映像美が売りのこの作品を、弭間さんは宣伝しまくり、全国行脚にも監督と同行したそう。

細かいPRの積み重ねの連続が功を奏し、中編の作品としては異例のヒット作となりました。

この「言の葉の庭」でタッグを組んだことで、次回作もぜひ東宝でと新海誠監督は心に決めたそう。

確かに、私自身、「君の名は。」が公開されるまでは新海監督の存在を知らなかったし、作品も原作があるわけではないオリジナル。

ここまでのヒットを誰が想像したでしょう。

でも、蓋を開けてみれば、この大ヒット。

もちろん監督の持つ実力、能力が大前提なのでしょうが、PRを必死になってやってくれた弭間さんを筆頭に、脚本を徹底的に練り上げた川村元気さんなど、サポートする人たちの熱い思いがここまで人を引き付ける作品にしたんでしょうね。

 

弭間友子は結婚しているのか!?

今年の夏には40歳という弭間さんですが、ここまで仕事に心血注いでいると、結婚されているのかが気になります。

が、結果としては、どうもされていないようですね。

確かに、大学卒業後、各宣伝会社を転々としてヒット作を手掛け、大きなヒット作以外にもさまざまな作品にプロデューサーとして関与し、まさに「仕事が恋人」状態だったのかもしれません。

弭間さんのプライベートの充実は大いに歓迎したいところですが、1ファンとしては、やはり次なるヒット作に期待したいものです。

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