大和田美帆の旦那は一般人!? 子供「ワガコ」を苦労の末に出産


父親は俳優の大和田獏さん。母親は女優の岡江久美子さん。

そんな両親を持ち、自身も芸能界入りを選んだ女優・大和田美帆さんは、2014年に結婚されました。

こんな両親を持つ人を嫁にするのって、かなり緊張しそうですが、どんな旦那さんなんでしょうか。

結婚の翌年には長女も誕生し、ブログでは「ワガコ」と呼んで幸せ絶頂の大和田美帆さんのようですが、妊娠・出産までにはいろんな苦労があったそうです。

今回は、そんな大和田美帆さんに迫ってみたいと思います。

 

大和田美帆さんのプロフィール

【生年月日】1983年8月22日 33歳
【出身地】東京都
【血液型】A型

 

大和田美帆の旦那は一般人?

大和田美帆さんは、2014年6月、30歳の時に結婚されました。

旦那様になったのは、実は一般人の方。サラリーマンをされている方のようですよ。

元々、高校時代に通っていた塾が一緒だったらしく、当時はただの友人関係だったそう。

ちなみに、大和田美帆さんが通っていたのは、東洋英和女学院

キリスト教の精神をくんだ中高一貫校です。両家の子女が多く通うことで有名なこの高校には、系列の大学もあるわけですが、大和田美帆さんか進学したのは、日本大学藝術学部。

内部進学ではないということで、勉強にも力を入れての塾通いだったのでしょうか。

高校生時代から本当に仲がよかったようで、大和田さんの実家に遊びに来たこともあり、その頃のことを獏さんも岡江さんも覚えていたそうです。

当時から笑顔のいい少年だったようで、結婚についても両親は快諾だったとか。

美帆さん自身、自分たちのことを

“よくしゃべる妻と聞き上手な夫”
“慌てん坊の妻としっかりした夫”

とおっしゃっていて、まさに獏さん&岡江さん夫婦と同じですよね。

夫婦としてのいいお手本を見て育ち、自分もそんな旦那さんを見つけられたなんて幸せなことです。

17歳での出会いから13年かかって気付いた甲斐がありましたね。

 

子供「ワガコ」を産むまで

2015年9月13日に、3230gの元気な女の子を出産した大和田美帆さん。

立派な体格の女の子ですし、ブログに見る「ワガコ」ちゃんも元気そのものですが、妊娠前、大和田さんは妊娠は難しいかも…と医師に言われたことがあったのです。

というのも、2013年、大和田さんは「多嚢胞性卵巣症候群」と診断されたから。

卵巣の中にある卵細胞は卵胞という袋に包まれています。

通常ならこの卵胞が成長し、袋が破裂して排卵が行われるわけですが、この卵胞が卵巣内にたくさんでき、成長しない状態を「多嚢胞性卵巣症候群」と言います。

若い女性のうち20人に1人はこの「多嚢胞性卵巣症候群」と言いますから、他人事ではないですね。

大和田美帆さんも、医師に妊娠しにくいということを告げられてからは、仕事を取るか妊娠を取るか、悩んだ時期があったようです。

病がわかってからは、自分の体に向き合おうと思いつつも、仕事に没頭してしまう美帆さんだったようですが、結婚ということがそうさせたのでしょう。

治療に専念され、わずか数ヶ月で妊娠されたれたのです。

医師にも「奇跡」と言われたそうですが、本当に妊娠も出産も喜びだったようです。

だって、つわりさえ喜びでいっぱいだなんて、なかなか言えることではないですらね。

子供を産んだことをきっかけに「ワガコ」を出版されていますが、出産も子育ても1つ1つが感謝にあふれているんだと思います。

母親の岡江久美子さんに宛てた内容も含まれていて、それを読んだ岡江さんは涙を流したとか。

「母のようになりたい」と我が子が言ってくれるなんて、子育て大成功の証ですよね。

今はまだまだ子育てが大きなウエイトを占めると思いますが、ぜひ落ち着いたら女優復帰され、いつかは母親のような元気なキャラで日本を明るくしてほしいものです。

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