桑田真澄の息子Matt(次男)が似てない理由!嫁がハーフだから!?


元プロ野球選手の桑田真澄さんの息子で、次男のMattさんが話題ですね。

PL時代の桑田選手に青春をかけていた私の記憶から行けば、お嫁さんも日本人だったような記憶がありますが、このMattさんはなぜかハーフ顔。

その顔立ちがあまりにも桑田さんと似てないということで、キーワードには「腹違い」なんてものもあるくらいです。

今回は、今話題のモデル・Mattさんについて迫ってみます。

 

桑田真澄の息子Matt(次男)

桑田真澄さんと言えば、PL学園高校時代に清原和博さんとともにKKコンビと呼ばれ、甲子園を湧かしました。

その頃、中学生だった私は、春夏の甲子園の試合を毎回正座して応援していたほどの桑田真澄ファン。

あの何事にも真摯な姿勢が大好きだったわけですが、そんな桑田さんの息子・Mattさんがあまりにも弾けているということで大ブレイクですね。

Mattさんは、1994年7月18日生まれの22歳。

この春、桜美林大学を卒業されます。

ちなみに、本名はMatt(マット)ではなく将司(まさし)

でも、父親の桑田さんも「マット」と息子さんのことを呼んでいるので、どうしてだろうと思っていたら、Mattさんが生まれた時に命名されたのは「真登」という名前。

しかし、呼吸困難になったことが理由で名前を変えられたようです。

なるほど。生まれた頃からの名前で呼べば「マット」も納得ですね。

幼い頃からピアノやバイオリンなどの楽器を演奏したり、野球をやってみたりと、音楽もスポーツもこなしてきたMattさんでしたが、中学にあがる時に音楽の道を選んだそう。

父親の桑田さんはこれに反対することはなく、それなら音楽を極めろと背中を押してくれたと言います。

最近では、ウェデイング関係のモデルもこなし、俳優も視野に入れているといいますから、今後、いろんな場面でMattさんのことを見ることができるかもしれませんね。

 

桑田真澄に似てない!? 嫁がハーフ!?

巷でMattさんが話題になっている原因の1つは、Mattさんのハーフっぽいルックスはもちろん、その風貌があまりにも桑田真澄さんに似てないからのようです。

確かに、似てないですよね・・・。

しかし、高校時代のMattさんの写真を見ると、パーツのひとつひとつは整形なんかしていない気がします。

つまり、カラコンと毛の色で今のMattさんができあがっているのではないでしょうか。

もともと優しい顔立ちですし、カラコン入れて、髪や眉の色を変えて、メイクをすれば、Mattさんのような顔に仕上がるような気がします。

世間では、とりあえず父親の桑田さんには似ていないということで、母親がハーフでは?という噂も出たようですが、母親の真紀さんも日本人。

今でこそ、少しふくよかな感じになられているようですが、元CAということで顔立ちはおきれいな方。

息子がMattさんのような顔立ちでも何らおかしくありません。

それに整形などしたら、桑田さんが許さないでしょうからね。

男子も美を磨く時代。いいと思いますよ。

 

コツコツやる大切さを父から受け継いで

見た目はハーフ。どう見てもチャラい男子にしか見えないMattさんですが、実は父親に似て裏で頑張るタイプなんだとか。

父親の桑田さんは、PL学園時代も誰もしたがらないトイレの掃除やグラウンドの草取りを進んでしていたような人物。

それが直接何かの役に立つわけではないけれど、裏でコツコツ何かを続けることで、ある日突然見えてくるものがあるのだそう。

だから、その姿勢の大切さを息子たちにも伝えてきたそうですが、Mattさん自身、自宅では手伝いを進んでするまじめな息子さんに育ったと言います。

2歳の頃始めたピアノも父親の姿を見てから始めたそうですし、Mattさん自身、幼心に父親への憧れが強かったのかもしれませんね。

人が見ていないからと手抜きをしたり、人の目ばかり気にするような若い世代が多いなか、誠実に物事をこなしていくことの大切さを親から学べたことって、とても幸せなことです。

きっと、その姿勢は誰かが見ていますから、これからの芸能活動にもきっと役にたつはず。

ますます、Mattさんの活躍が楽しみですね。

期待していますよ!!

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