林真須美の現在は刑務所の中!死刑執行されていなかった!?


毒物カレー事件で時の人となった林真須美。

1998年の事件発生から19年が経った今、林真須美は「死んだのか?」という世間の予想に反し、まだ刑務所の中で生活をしています。

死刑囚となった林真須美ですが、死刑執行どころか無罪になるかも…という噂もあります。

今回は、林真須美の現在について迫ってみたいと思います。

 

林真須美が関わったカレー事件とは?

1998年の7月。

和歌山県の園部地区で行われた夏祭りで提供されたカレーに毒物の「ヒ素」が入れられていたのです。

そのカレーを食べた67人が病院に搬送され、そのうち4人が亡くなりました。

当初は食中毒と思われていた事件でしたが、いろいろな検査の結果、亜ヒ酸(ヒ素の酸化物)が混入していたことがわかったのです。

そこで逮捕されたのが林真須美でした。

現場のすぐ隣に住んでいたことでマスコミに着目され始めたのが始まりでしたが、当初の逮捕は保険金詐欺の容疑。夫の健治も同じく保険金詐欺で逮捕されたのでした。

程なく、カレーに亜ヒ酸を混入したということで再逮捕された林真須美。

その後、長い長い裁判を繰り返し、2009年5月、死刑が確定しました。

 

林真須美の現在は刑務所の中

林真須美は、2017年現在、大阪拘置所に収監されています。

獄中を覗き見ることはできないわけですが、首都圏連続不審死事件の被告として東京拘置所に暮らす木嶋佳苗の獄中ブログに林真須美のことが取り上げられています。

それによると、その風貌は白髪だらけになっているそうで、生前のロス疑惑の三浦和義氏にアドバイスを受け、多くの民事訴訟などをしているようです。

筆者はわからない世界ですが、服役中のホリエモンこと堀江貴文さんのもとに、林真須美からの手紙が届いたことがあったとか。

また、詐欺罪で服役した後出所したものの、子供にも見放され、和歌山市に一人暮らしをしている夫の健治氏の元には、何度も離婚届が送られて来ているとか。

実は、林真須美については、冤罪の話も多く出ているのです。

というのも、発見された毒物のヒ素、林家で見つかったヒ素と現場で発見されたヒ素とが、違う類のヒ素であることがわかったから。

元々、明確な物証があったわけではなく、また林真須美の方にも無差別で毒物を盛るような動機がなかったことは、関係者の中でも議論になっていました。

しかし、億の単位の保険金を不正に手に入れていたという「あやしさ」から、容疑者となった林真須美。

もしかすると、近いうちに、何か動きがあるのかもしれませんね。

 

林真須美だけが知る真実とは!?

私たち第三者は、何か事件があっても、それを新聞やテレビの報道で知るしかありません。

何度も同じ内容を見聞きするたび、それが真実になってしまうような気さえします。

林真須美にどんなことが起こったのか、カレー事件の真犯人が誰なのか、人を審判するのって本当に難しいですね。

林真須美に接見した人たちの話には信ぴょう性がある気もしますが、それもまた、私たち第三者にとっては又聞きなわけで、人が人を裁くこと、真実を明らかにすることの困難さにぶち当たります。

過去の生い立ちなどにさかのぼれば、人それぞれいろんな過去が見えてくるわけで、そこと犯罪とを結び付けることも強引な気もしてきます。

何が真実なのか。気になりますね。

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