寺島しのぶの息子・眞秀の幼稚園は青学!?フランス由来の暁星という噂も


歌舞伎の名門・音羽屋に生まれ、現在は演技派女優として活躍中の寺島しのぶさん。

2007年にフランス人のローランさんと結婚され、息子の眞秀(まほろ)くんが誕生しています。

この春から年中さんになる眞秀くんですが、5月に歌舞伎座で行われる舞台で初お目見えとなるんです。

ハーフの歌舞伎役者という珍しい存在ゆえに、どこの幼稚園に通っているのか噂になっていますね。

候補にあがっているのは、青山学院か暁星学園か。

今回は、寺島しのぶさんの息子・眞秀くんの幼稚園について、そしてその行く末について書いてみたいと思います。

 

寺島しのぶのプロフィール

【本名】寺島 グナシア 忍
【生年月日】1972年12月28日
【出身地】東京都

 

寺島しのぶの息子・眞秀(まほろ)くん

女優・寺島しのぶさんが結婚されたのは2007年、しのぶさんが34歳の時でした。

お相手は、フランス人のローラン・グナシアさんで、国際結婚でした。ローランさんは、アートディレクターをされていますが、いかにも外国人という風貌と体格ながら、羽織袴で神前結婚されたのが印象的でしたね。

ローランさんは、初婚ではなく、前妻との間に当時8歳になる娘さんもいましたが、その娘さんも挙式には参列し、とてもオープンな式だったのが、いかにもしのぶさんらしいなと思ったものです。

そんな結婚から5年、お二人に待望のお子さんが誕生しました。

その息子さんにつけられた名前は「眞秀(まほろ)」

その由来は、

ヤマトタケルが言った「大和は国のまほろば」

から。

夫のローランさんが、しのぶさんの父・尾上菊五郎さんの本名・寺島秀幸の「秀」という字をどうしても使いたかったそうで、どれだけ義父のことを、そして日本のことを大切に思われているかがわかりますね。

出産をするには高齢と言うこともあり、なかなか子供を授からないことに苦しんだ日々もあったようで、そんな時期を乗り越えての眞秀くんの誕生。

大歓迎で迎えられたんでしょうね。

息子・眞秀くんの幼稚園

歌舞伎界御用達の学校と言えば、思いつくのはやはり青山学院

しのぶさん自身も幼稚園は松濤幼稚園に通ったものの、小学校からは青山学院。大学までそのまま進み、文学部を卒業されています。

弟の尾上菊之助さんや、歌舞伎界では市川團十郎さんや海老蔵さんなど、多くの先輩たちがこの学舎を選ばれました。

初お目見えを控えながら、しのぶさんは、あくまでも眞秀くんがやりたいと言ったから舞台に立たせるのだとおっしゃっています。そのまま歌舞伎の世界に進ませようという考えはないようで、そこは一番に眞秀くんの意志を尊重されたいようです。

どんな将来が眞秀くん待っているのかはわかりませんが、今の時点では、歌舞伎の道でやっていくのに理解のある青山学院を選ぶのはいい選択ですよね。

しかし、もう1つの候補もあります。

それは、暁星学園

中村吉右衛門さんや市川染五郎さん、勘三郎さんたちも暁星の出身です。

これだけの卒業生がいれば、もちろん歌舞伎にも理解はあるのでしょうが、暁星にはさらに大きなポイントがあります。

それは、フランスからやってきた宣教師によって学校が開かれたということがあり、フランス語の習得に力を入れているんです。

眞秀くんの父・ローランさんはフランス人。日本にいながら、フランス語の学べる学校環境ってそうそう整っていないでしょうから、眞秀くんにはピッタリの学校かもしれませんね。

しのぶさんは、友人の井川遥さんや木村多江さんに受験の相談に乗ってもらっていたようで、このお二人はお子さんを青山に行かせているという噂です。

ということで、青山学院の方が濃厚なようですね。

 

現実的な子育て論が素敵!

破天荒なイメージのある寺島しのぶさんですが、子育てについてはとても現実的な方です。

以前、あるインタビューで、眞秀くんに自由な未来を選択させるためにも、自分は女優として必死に働かなくては育てられないと話していらっしゃいました。

歌舞伎の家に生まれたわけでもないのに、まだ自分の意思もよくわからない頃に、いくら本人が歌舞伎が行好きと言っているとは言え、親がレールを敷くのはおかしいのではないか、と。

恵まれた裕福な家庭に育ち、自身も女優として脚光を浴びながらも、こんな感覚を持っていらっしゃることにとても共感を覚えます。

眞秀くんがハーフの歌舞伎役者として本格的にデビューするのも楽しみな気がしますが、ぜひ、しのぶさんが願うように、自由な意思で自分の未来を切り開く人になってほしいですね。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ