浅田真央の母の死因!エイズか肝硬変か酒か!?母の職業が関係してる?


フィギュアスケートの浅田真央さんが現役を引退することを発表されました。

浅田真央さんと言えば、6年前に亡くなった母親・匡子(きょうこ)さんの存在が印象的でしたが、48歳で亡くなられたということで、その死因は何だったのでしょうか。

「エイズ」「酒」「肝硬変」などネットではいろんな噂が囁かれていますが、年齢を考えると急性のものだったことも考えられます。

今回は、浅田真央さんの母親・匡子さんについて書いてみたいと思います。

浅田真央 母の死因は肝硬変か酒か!?

浅田真央さんの母・匡子さんは、2011年12月、真央さんが21歳の時に亡くなりました。

48歳という若さでした。

当時、真央さんはグランプリファイナル出場のため、カナダに滞在。知らせを聞き、試合への出場を諦め帰国しますが、残念ながら真央さんとの対面を果たせないまま、母・匡子さんは天国へ旅立たれました。

母親の立場としてみれば、娘が世界を股にかけ頑張っている姿を想像しながらの旅立ちだったんでしょうが、真央さんからしてみれば、やはりひと目生きた母親に会いたかったでしょうね。

真央さんは芸能人ではありませんが、フィギュアスケーターとして勝負の世界に生きる人間。このようなことも想定内だったのでしょうが、残念なことですね。

そんな母親・匡子さんは48歳の急逝ということで、その死因は何だったのでしょうか。

報道されている限りでは、その死因は「肝硬変」であると言われています。

肝硬変は、その漢字が示す通り、肝臓が硬く変わってしまう病気。硬くなった肝臓はその機能を果たさなくなります。

原因はいろいろあるようですが、日本ではその原因の8割が肝炎ウイルスによるものと言われています。肝硬変と言えば、酒の飲みすぎ…という印象もありますが、日本で言えばそれは1割から1割強程度。

匡子さんも普通に考えれば何らかの肝炎ウイルスにおかされたと考える方が無難のようです。しかし、水商売をしていた経験もあるようですので、アルコールが無関係とは言い切れませんが。

いずれにしろ、症状があまり現れない病気ですので、匡子さんの肝硬変も時すでにおそし、と言った状況だったのかもしれませんね。

 

死因がエイズという噂

驚くべきことに、浅田真央さんの母・匡子さんの死因がエイズではないかという噂もあります。

これについては、何の根拠もないデマのようです。

どういう経緯でこのような噂が流れたのか分かりませんが、匡子さんが水商売をしていたという過去が、このようなことを連想させたのでしょうか。

B型、C型それぞれの肝炎ウイルスが肝硬変の元となりますが、以前は不治の病と言われていたものの、現在では肝臓移植という方法もあります。

一部では、真央さんの姉の舞さんが移植を名乗り出たが匡子さんがこれを拒否したという話もあります。

提供する側に100%リスクがないわけではないので、やはり親としては自分の子供を危険にさらすようなことをしなかったのかもしれません。

年間に500例ほどの生体肝移植が行われているそうですが、このような危険をはらんでのものだと考えると、薬などでの治療・治癒が望まれますね。

 

母親の思いを継いで

浅田真央さんは、1990年9月25日、名古屋市で生まれました。

父親は浅田敏治さん、母親は浅田匡子(きょうこ)さん。

フィギュアスケートは、お金のかかる競技であることは有名ですが、家庭にある程度の経済力がなければ、姉妹二人にフィギュアスケートをさせることは到底できないことです。

両親ともに水商売で苦労をし、姉妹にスケートの道を歩ませていたようですが、引退会見で浅田真央さんは、母親の匡子さんから

「言ったことはやり遂げる」

というポリシー通りに、これまでのスケート人生を歩んできたことを語られていました。

自分が決めたことに関しては頑固に貫く。

母親もそんな意志を持って、歯を食いしばりながら、娘二人を育てあげられたに違いありません。

親って本当に偉大ですね。

これからは、プロスケーターとしての人生を選択されたようですが、きっと匡子さんも天国から「おつかれさま」と微笑まれていることでしょう。

国民的なアスリートに成長した真央さんが、選手としては引退されますが、これからどのような活躍を見せるのか楽しみにしたいと思います。

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