ムンジェイン(文在寅)の女優疑惑は誰か?反日で2017年はどうなる?


韓国の大統領選がいよいよ終盤を迎え、5月10日には新しい大統領が判明するようです。

最近のアジアはとても危なっかしい状況が続いていますが、今回の選挙で一番人気と言われている文在寅(ムンジェイン)氏が大統領となれば、反日を公にしている人物だけに、今後の日本との関係が心配されますね。

2017年の日韓関係はどのように進んでいくのでしょうか。

そんなムンジェイン氏ですが、プライベートに目を向けると女優疑惑があるとかないとか。

政治家の女性スキャンダルは命取りと言ってもいいものですが、ムンジェイン氏にもそんな過去があるのでしょうか。

今回は韓国大統領の座に一番近い男、ムンジェイン氏に迫ってみます。

ムンジェイン(文在寅)の女優疑惑は誰か?

ムンジェイン氏は、1953年1月生まれの64歳。

一国の大統領となれば、いろいろな経験を積み、体力もまだあり、中期的な視野で国の政治に取り組める理想的な年齢のような気がします。

しかし、そのムンジェイン氏にはなぜか「女優疑惑」という言葉がつきまとうようです。

「イケメン」政治家とも言われているムンジェイン氏ですから、過去に女優と付き合った過去でもあったのかと思いましたが、どこをどう調べてもそんな過去はありませんし、噂すら出てきません。

可能性としては、2017年4月に亡くなった韓国の女優、キム・ヨンエさんとは親しかったことがあげられるかもしれません。

キム・ヨンエさんは、韓国で2013年に公開された映画「弁護人」に出演されていました。

この映画「弁護人」は、自ら命を絶った盧武鉉元大統領をモデルに作られた作品で、元々弁護士だった盧武鉉氏の姿がメインに描かれています。

そして、ムンジェイン氏も元々弁護士であり、盧武鉉氏と共同で合同法律事務所を開業していたのです。

このような繋がりから、二人は親交があったようですが、「疑惑」と言われるほどのことはなかったよう。

ムンジェイン氏は1981年に結婚し、子供ももうけ、家庭があるわけですから、もしこのような疑惑があればもっと公になっているはず。

ということで、女優疑惑はシロということでしょうね。

反日で2017年はどうなるの?

最近の日韓関係はなかなかシビアなものがあるだけに、これから韓国のリーダーが日本に対してどんな考えを持っているかで、2017年のアジアの動向も変わってくるような気がしますが、ムンジェイン氏はずばり

「反日」の人なんです。

2012年の大統領選の際にも、「対日5大歴史懸案」なるものをかかげていました。

これは、

①竹島について決して妥協はしない
②慰安婦問題の日本の責任を追及する
③「戦犯企業入札制限指針」の強化
④日本の教科書の是正
⑤朝鮮を統治していた頃の日本が奪っていった文化財を取り戻す

と言ったもの。

どこをどう見ても反日ですね(苦笑)。

そして、当時の大統領選に敗れて以降も、この方針を変えることはなく現在に至っているわけです。

民衆に対しては大変親しみやすい人物として人気のあるムンジェイン氏ですが、いざ政治に取り組むとその頑固さは天下一品と言われているようで、日本やアメリカに対する態度は強固さを崩さないでしょうね。

何だか、とても心配な2017年となりそうです。

ムンジェイン次期大統領が誕生したら…

テレビの報道や政治の面から見る韓国は、日本を敵視し、いつまでも過去から抜け出せない印象を受けます。

しかし、私の周りの日本在住の韓国の人たちは決してそんなことはなく、きちんとお互いの史実を知り、理解しあうことが大切だとみんな考えています。

長い歴史の中で、善悪の基準も少しずつ変わってきたのかもしれませんが、肌の色や言語や文化が違っても、互いを思いやり理解しながら共存していくことが一番よい道であることはゆるぎない事実だと思います。

日本人である私たちも、韓国の人たちばかりに批判の目を向けるのではなく、もう一度史実を振り返り、一人一人がきちんと学びなおすことが必要ですね。

特に、若い世代の人たちが、隣の国のお話と傍観するのではなく、自分たちの問題として真摯に向かい合ってくれることが、明るい未来につながるはず。

今回の大統領選もまず周囲の人たちと話題にすることから始めてみるといいのかもしれません。

 

 

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