マリオカートをレンタルして公道を走る!値段と事故の責任は?


任天堂のおなじみのゲーム「マリオカート」に似ていることから、通称「マリカー」と呼ばれているカートを街で見かけたことはありますか?

正式には「X-Kart」というそうですが、今この可愛い乗り物が物議を醸しています。

外国人旅行者や若者に人気のマリカーは、レンタルすることができ、公道を走れるということで大人気となっている分、最近では事故も増えているそう。

レンタルしたマリカーで事故をしてしまった場合、責任はどうなるのでしょう。

レンタル値段の相場もあわせて、今回はマリカーについて考えてみます。

マリオカート(マリカー)をレンタルして公道を走る

通称「マリカー」、正式にはX-Kartというこの四輪カート。

東京都内だと簡単にレンタルできて、普通車免許があれば乗れるということで、外国人観光客にも大人気のようです。(外国の方については国際免許が必要です)

右足でアクセル、左足でブレーキ、とほとんどオートマ車と変わらない操作性の簡単さや、ヘルメットもシートベルトの着用もしなくていいと言うことで、気軽さが増しているようですね。

車輌上は「ミニカー」に分類されるそうですが、最高60キロほど出すことができますし、カートの特性からして運転手の目線はかなり低いので、最高速度以上のスピード感を味わうことができるのではないでしょうか。

北は北海道から、南は沖縄まで、レンタルショップは点在しているようですので、ぜひ調べてみるといいですね。

何でも、購入すれば、1台50万円ほどのX-Kartですが、車検も車庫証明も必要なく、駐車スペースもさほど取らないことから、今、レンタルをする店も全国各地に増えているそう。

街中を人目を集めて走ることが気持ちいいという意見も多いようですが、自然の中を走るのも良さそうですね。

マリカーのレンタルの値段は?

上記で書いたように、全国各地に増えつつある、X-Kartのレンタルショップ。

あちこち覗いてみると、1時間1台2500円前後のところが多いようですね。

ハイオクガソリンを使用し、リッター20キロほどは走る燃費の良さらしく、タンクは4.4リットルと言いますから、それほど遠出しないなら給油の心配もいりません。

普通、車の運転をするのも1時間と言えば結構な時間ですよね。

ネットで体験した人によれば、かなりの充実感のようで、きっとこの2500円程度の値段はお安く感じるのではないでしょうか。

事故をしたら責任は?

最近は、マリカーの利用者が増える一方、事故も増えているようです。

ヘルメットもシートベルトも必要ないとは言え、事故を考えると、今後はどちらも検討した方がよさそうな気がします。

しかし、万が一事故をした場合も対人、対物ともに保険が適用されるようになっていますので、まるまる責任をかぶるということはありません。

レンタルの受付をする際に、ぜひしっかりとそのへんも確認したいものです。

でも、事故はできるだけ避けたいもの。

車高が低い分、死角に入り込みやすいですから、その点を理解した運転も必要です。

カメラやスマホでの自撮りしながらの走行などはもってのほかですね。

東京などカートの台数が多い地域では、その分事故も多発しているようですので、運転する側はもちろん、貸し出す業者の方も、さまざまな工夫が求められてくると思います。

安倍首相もリオの地で「東京」をアピールするのに用いたマリオ。やはり外国人にマリオのパワーは甚大のようですから、それを観光に活かすというのは、すばらしいアイデアだと思います。

でも、それも安全が最優先されて初めて推し進められるべきこと。

これからも楽しくカートを利用できるよう、利用する人も提供する側も注意を払っていければいいですね。

ちなみに、私が住む街ではまだ見かけたことがないマリカー。坂の街と称されるだけに、なかなか難しい気もしますが、いつかショツプもできるかなぁ。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ