須田亜香里の高校時代と大学!「かわいくない」をバネに総選挙へ


AKB選抜総選挙の時期がやってきましたね。

2016年の総選挙で、神7、つまり上位7位に食い込んだメンバーの中で、一番意外だったのがSKE48の須田亜香里さんでした。

「かわいくない」とアイドルとしては致命的な中傷を受けても、総選挙で7位を勝ち取ったその力は、名古屋での高校時代にも垣間見れたようです。

地元名古屋で大学に進んだものの、アイドル活動との両立はそんなに簡単なものではなかったようですが、現在はどうなっているのでしょうか。

今回は、逆境をバネにアイドルとして躍進中の須田亜香里さんに迫ってみます。

須田亜香里の高校時代

SKE48の須田亜香里さんは、1991年10月31日生まれの25歳。愛知県のご出身です。

中学から、名古屋市東区にある金城学院に進学されました。この学校は、名古屋では有名なお嬢様学校らしく、高校から編入することはできない完全中高一貫校のミッションスクール。

狂言の和泉元彌さんの母・和泉節子さんや、女優のいとうまい子さん、タレントの鈴木ちなみさんも卒業生のようです。

身だしなみや制服の着こなし、携帯電話の持ち込みなど、かなり校則も厳しいことで有名な金城学院ですが、もちろん芸能活動は禁止。

しかし、須田亜香里さんは、高校3年の秋にSKE48の三期生オーディションに合格してしまい、進学予定だった金城学院大学の推薦を取り消されてしまったそうです。

私立の学校ですし、どのようなルールを設けるかは自由ですが、なかなか厳しい判断ですね…。

元々オーデイション受験自体が校則に反していたらしいですから、ましてや合格して芸能活動となると、推薦取り消しはやむを得なかったのでしょうか。

今からの社会は、個性を大いに発揮して活躍していく時代。学校の伝統などはあるでしょうが、子供を社会に送り出すからには、未来を見る必要があると思いますが…。

須田亜香里の大学生活は?

内部進学の推薦を取り消された須田亜香里さんですが、何と一般試験を受け、見事金城学院大学には進学されています。

すごい意地ですね(笑)

しかし、入学したもののSKE48としての活動が忙しかったせいか、思うように大学に行くことができなかったよう。

見知らぬ学友からそのことを揶揄されたのをきっかけに、休学をすることにしたそうです。

友人ならまだしも、知らない人の言葉など気にしなければいいのに…と思いますが、そんなことを相談して支えてくれる友人も大学ではいなかったようで、心が折れてしまったんだとか。

せっかく一般入試で必死に合格をもぎとったのに残念ですね。

何年生の時に休学されたかは定かではありませんが、大学の休学も最高で4年という決まりがあるよう。

現在の在籍状況がわかりませんが、退学という情報もありませんし、まだ休学中というのなら、そろそろ決断のタイムリミットかもしれませんね。

「かわいくない」をバネに総選挙へ

須田亜香里さんについて調べると、「かわいくない」などのアンチな声があるのも事実です。

そんな声はもちろんご本人にも届いているようですが、ルックスが重視されるアイドル業界にあって、AKB総選挙で7位に入るほどの結果を残したのには、どんな勝因があったのでしょうか。

幼い頃から、いろんな「人が選ばれる」シーンで、常に「選ばれなかった」という須田亜香里さん。

そこで後ろ向きになることなく、人にできることは自分にもできるはず!と常に前向きな気持ちを持ったのだと言います。

選ばれなくても「自分ならできるはず」と自信を持ち続け、そんな中で受けたオーディションでも、「ダンス」という自分が自信を持てるものを武器に、結果合格を勝ち取ったわけです。

確かに、ルックスでは他のメンバーほど華はないかもしれませんが、内面から来る「自信」ってその人を輝かせる大切な要素だと思います。

風評だけではなく、年に一度「総選挙」という形でその人気がはっきりと数で示される。そんな日が近づいています。

2017年、須田亜香里さんはどんな結果となるのか。

個人的には、大学のこともすっぱりと決断し、さらに自信を持ってこれからの道を進んで行ってほしいと思います。

年齢的にもアイドルとしては思案のしどころでしょうから、次のステップで自分をどう輝かせるか、未来を見て決断してほしいですね。

 

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