ジブリパーク(愛知)のレストランを予想!ジャパリパークじゃないよ!


愛知にジブリパークが作られることが発表されましたね。

「サツキとメイの家」だけでも人気だと言うのに、そんなのがパーク中に点在したら、けた外れに楽しいテーマパークになりそうです。

そんな大反響を呼んでいるジブリパークですが、気になるのはどんなレストランができるのかということ。

ジブリにはおいしそうな料理、通称「ジブリ飯」がいろいろ登場しますから、ぜひ再現してほしいですよね。

今回は、まだまだ情報の少ないジブリパークについて、願望も込めて書いていきたいと思います。

愛知万博跡地にジブリパークができる

愛知県名古屋市のお隣に位置する長久手市。

ここでは2005年に、愛・地球博が開催され、会期終了後もモリコロパークとして親しまれてきました。

今回この敷地に、ジブリパークが作られることになったのです。

この公園の広さは200ヘクタール。

よくある例えですが、東京ドームだと42~43個分。

東京ディズニーランドが約51ヘクタールですから、約4倍というところですね。

ひ、広い…。

ジブリと言えば、その世界観をとても大切にする会社ですし、愛知県もここ数年打診を続けてきたそうですから、そのジブリが重い腰をあげたとなれば、ジブリファンにとっては期待をせずにはいられません。

開業は、「2020年代初頭」というまだまだアバウトな感じですが、かなり作りこみも必要でしょうから、じっくりといいものを作ってほしいなと思います。

どんなレストランができる!?

ジブリ作品は、イラスト、ストーリー、キャラクターなど、多くのすばらしい要素があり、その組み合わせがたくさんのファンを引き付けるポイントだと思いますが、今回のジブリパーク開園で話題になっているのが、どんなレストランができるかと言うこと。

ネットでは、早くもいろんな声が飛び交っています。

その声を拾ってみると、

火垂るの墓の「サクマドロップ」

もののけ姫・ジコ房の「雑炊」

魔女の宅急便の「ニシンのパイ」

ラピュタの「目玉焼きトースト」

シータの「シチュー」

ハウルの「ベーコンエッグ」

ハクの「おにぎり」

料理名を聞いただけで、皆さんピーン!!と来るものばかりだと思いますが、一体どんな料理がレストランで提供されるでしょうか。

ここにあげたような、通称「ジブリ飯」が食べられるレストランは絶対にほしいところですよね。

それ以外にもネットでは、

『「千と千尋」の千尋の両親が豚に変えられてしまったあの料理をバイキングで提供してはどうか』

『魔女の宅急便のパン屋さんを作ってみては』

という意見もあるようです。

ジブリ作品で散々見てきたので、見た目も気になりますが、やはり味も気になるところ。

ぜひこだわりのレストランをオープンしてほしいものです。

ジャパリパークと間違えるな!

「ジブリパーク」という字面から、「ジャパリパークができるのかと思った!?」と多くの声がネットであがっていますね。

ジャパリパークとは、「けものフレンズ」の舞台となる場所。

「超巨大総合動物園」とも呼ばれていて、一般的な動物園エリアと動物の研究などを行うエリアに分かれているという設定で、確かにこちらも実現できそうな感じです。

が、今回愛知にできるのはジブリパーク。

けものフレンズファンの皆さん、ごめんなさいね。

 まずはトトロから

日本を代表するテーマパークと言えば、やはりディズニーランドですが、ジブリパークができれば国産のテーマパークとして、海外からも多くのお客さんが押し掛けそうですね。

個人的には、油屋やハウルの城など見てみたい気がしますが、今回、地球博の理念を引き継ぐということが言われていて、「トトロのふるさと村」を作ることから始まり、その後施設が拡充されていくそうです。

木を伐採したりはしないということで、この自然を生かした形でのジブリパーク誕生となるのでしょうが、いろんな知恵を集めて、ジブリファン納得のテーマパークにしてほしいですね。

2020年代初頭のオープンということで、東京オリンピックの開催と同じ頃になるのかもしれませんが、オリンピックの後も日本にたくさんの人たちが訪れるいいきっかけになりそうです。

期待しています、ジブリパーク。

そして、あぁ、食べたいジブリ飯!!

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