稲田朋美防衛大臣の夫と子どもたち!学歴も泣く失言を集めてみた


最近は、加計問題や豊田議員などでにぎわっていた政治の世界ですが、久々に稲田朋美防衛大臣が登場しましたね。

しかしその理由は、失言して、即日発言撤回というお粗末な事態。

早速野党に突っ込まれ、ネットでは「もはやアウト」と報じられ、いよいよ窮地に陥っている印象ですが、この様子を夫や子どもたちはどう見ているのでしょうか。

弁護士が本業ということで、学歴もあり、常識もあるべき立場にいながら、「またか…」と思わずにはいられません。

稲田朋美防衛大臣の今回の失言騒動

久しぶりに表に出てきた印象のある稲田朋美防衛大臣

表に出てきた理由は、またもや残念な発言でした。

6月27日、板橋区で行われた自民党の松田やすまさ候補の応援演説に出かけた際に、

「防衛省、自衛隊、防衛大臣、自民党としてもお願いしたい」

と発言したのです。

自衛隊法では、自衛隊員が行ってよいとされている政治的活動は「選挙権」の行使だけ。

特定の党を応援するなどはもってのほかなわけです。

稲田朋美防衛大臣が、一人の議員として一候補者を応援するのは構わないのでしょうが、そこで「自衛隊」としてなんてことを言うのはご法度ということぐらい、普通の社会人ならわかることだと思います。

 

稲田防衛大臣の夫と子どもたちも高学歴だった

稲田朋美防衛大臣は、1959年生まれで現在58歳。

福井県の生まれですが、父親が高校の英語の先生だったことで、京都に引っ越します。

その後、早稲田大学法学部を出て2度目の挑戦で弁護士となり、税理士資格も持つという知的な女性です。

夫の稲田龍示さんとは、大学も同じで司法修習生時代の同期。30歳の時に結婚されています。

龍示さんは、現在も大阪市北区にある弁護士法人光明会で弁護士として活躍中です。

そんなお二人の間には、一男一女がいるのですが、

長男は、開成高校を卒業して東京大学へ。

長女は、雙葉学園高校から早稲田大学へ。

両親ともに高学歴で知的だと、子どもたちもこんな感じになるんでしょうか…。すばらしいですね。

母親が弁護士となると、子育てもかなりのハードワークだったと思いますが、そこは夫のフォローもかなりあったと言います。

何だかとても理想的な家庭像と言った感じですが、母親が表舞台に登場する人物だと家族としてはやきもきするものではないでしょうか。

ましてや、失言をバッシングされることが重なると家族も大変ですね。

稲田朋美防衛大臣の失言はまだ続く?

これまでにも、稲田朋美防衛大臣は

「首相の靖国参拝を阻止しようとする忘恩の輩に道徳・教育等を語る資格はない」

「慰安婦制度が、政治家には合法だったということは事実だ」

「(核武装について)今後の国際情勢によっては検討すべきだ」

などと、発言されバッシングを受けています。

毎回、政治家の失言があると、揚げ足取りのようにそのことを集中攻撃する光景が見られます。今回も、まさにそんな状況です。

こんなやりとりはいつも大人げないと感じるわけですが、稲田朋美防衛大臣の発言自体については、やはり考えが足りないと言わざるを得ない気がします。

今回の発言も、自分が自衛隊の責任者であるという立場を考えれば、その後の釈明も言い訳にしか聞こえません。

ましてや、自衛隊法という法律で、隊員の行動が規制されているにもかかわらず、弁護士である稲田防衛大臣がこれを破るような発言をするのは、まさに「アウト」としか言いようがないですね。

国政を引っ張る人物は、画一的ではなくいろんな個性があっていいと思います。

稲田防衛大臣のトレードマークであるメガネや網タイツも、その趣旨を考えれば、私はありだと思っています。

しかし、やはり自分の発言の向こうに誰がいるか、自分が背負っているものは何か、感情に流されたりせず、きちんと立場をわきまえながら発言をしてほしい、そう感じます。

次期総理候補とまで言われた人物にしては、少し残念な言動が目につきますが、今回のことでも辞任はされないとのこと。

今後の活躍に期待したいものです。

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