豊田真由子議員は夫と子供と別居中!学校でのいじめと影響が心配!


秘書へのパワハラとも言える暴言が音声で明らかになり、話題の人となっている自民党・豊田真由子議員

豊田議員の暴言の数々は出尽くした感があるせいか、夫や子供に世間の興味が移っているようです。

報道されたところによると、何でも現在別居中なんだとか。

それはそうでしょうね。

これだけの騒ぎになって、同じ屋根の下で暮らすなんて普通はできないと思います。

また、今回の騒動が毎日のようにテレビでも伝えられていますが、そのたびに流れる汚い言葉の応酬。

いい加減に放送をやめてほしいという声もネットでは上がっていますね。

今回は、豊田真由子議員の暴言事件が夫や子供はもちろん、周囲に及ぼした影響について書いてみたいと思います。

豊田真由子議員は夫と子供と別居していた!!

今回の暴言事件が発覚したのが、週刊新潮による記事。

6月21日にその記事の内容が発覚してから、連日、テレビでは豊田真由子議員の話題が伝えられています。

豊田議員には夫と二人の子供がいることが明らかになっていますが、現在、夫は

「子供にこんな母親は見せられない」

という言葉を残し、二人の子供と家を出ています。

豊田議員の子供は、現在小学生。

すでに、テレビで母親のあの声を聞いてしまっているかもしれませんが、父親として、これ以上豊田議員を感じるところに子供たちを置いておけなかったのかもしれません。

しかし、自分も国交省の官僚として忙しく働く身であるためか、子供たちは現在、豊田議員の母親が実家で面倒を見ているそうです。

豊田議員はいま、「心身症」のため入院中であると伝えられています。

母親は病院、子供たちは祖母の家、そして父親はまた別のところということで、家族バラバラの生活になってしまったわけですね。

果たして、この後、豊田議員は子供たちと暮らすことができるのでしょうか。

 

豊田真由子議員は夫にも暴言を吐いていた!?

別居を決意した夫の判断。

ここに至るのに、もし、豊田議員が自宅では良妻賢母だったとしたら、夫も少しは思いとどまったのではないかと思います。

家ではいい母親だし、優しい妻だから、と。

でも、早々に子供たちを連れて家を出てしまった夫。

話では、普段から、この夫も汚い言葉で罵られていたと言います。

豊田議員は、東京大学を出た後、厚労省に勤務。そして、議員の道へと進むわけですが、議員になったとたん、厚労省時代の上司を上から目線で見るようになったと言います。

「アゴで使う」という表現がピッタリだったようで、この言動から推察すると、官僚である夫のことも、かつての上司と同じような扱いをしていたのではないでしょうか。

罵声をあびせ、もしかしたら、時には子供のいる前でも暴言を吐いていたのかもしれません。

そんな日常があったからこその、早い判断だったような気もします。

子供たちは学校でいじめられていないのか?

夫も国交省で肩身の狭い思いをしているのは確かだと思います。

しかし、もしかすると、同情の声もあるかもしれませんね。

君も大変な人を嫁にしたね、と。

でも、子供たちはおそらく違います。

小学生なら、同情してくれるような勇気のある友人はそんなにいないのではないでしょうか。

自分自身が中学から女子御三家と言われる桜蔭で学んでいることを考えても、子供は私学で学んでいる可能性が高いですね。

いくら育ちのよい子供ばかりの環境にいても、やはり人を傷つけるようなことを言ってくるクラスメイトはいるはずです。

自分のことならまだしも、母親のことでからかわれることほど、侮辱的なことはないはず。

でも、もし、家庭の中でも母親が暴言を吐くような日常があったなら…。

子供のが心配ですね。

子供にとって、どんな母親でも、やはり親は親。

口先では憎まれ口を叩いても、反抗むきだしの態度をとっても、子供にとってやはり親は大切な無二の存在なのです。

そんな複雑な環境の中で今豊田議員の子供たちは何を考えているのでしょうね。胸が痛みます…。

 

豊田議員や子供を救えるのは…

国会で答弁する豊田議員の姿と、社内で秘書に暴言を吐くあの声は、まるで別人でした。

家庭では、どんな顔を夫や子供に見せていたのでしょうか。

別居となってしまった豊田家が、また一つになる日は来るのでしょうか。

一部では、豊田議員はとにかくまじめで、働き者で、みんなが歩いて移動するような時も常に小走りだったと言います。

名門の中高を卒業し、日本の大学の頂点で学び、エリート官僚となったものの、姉は医者、妹は弁護士という環境の中で、常に引け目を感じていたとも言われています。

また、両親の仲もDVを思わせるようなことがあったのだとか。

そんなさまざまな背景を聞くたびに、豊田議員とは、環境が作り上げた人物なのかもしれないと思うようになりました。

実際に暴言、暴力を受け続けた秘書の方の気持ちを思えば、かばうことなど一切できませんが、今、この事件が世間をさわがせ、その騒動の結果、自分の元に逃げ込んできた孫たちを見て、豊田議員の母親は何を思っているでしょうか。

豊田家を救うことができるのは、この母親だけかもしれない、と私は思っています。

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