佐々木勇気五段の大学は?イケメンが「青いの」と呼ばれる理由が笑える


藤井聡太四段の30連勝を阻むことができるか?ということで話題となっている佐々木勇気五段

藤井四段が29連勝を成し遂げた対局現場にも来ていて、そのイケメンなルックスと鋭い目つきが早くも世間を賑わせています。

将棋仲間から「青いの」と呼ばれるという佐々木勇気五段ですが、なんでそんな呼び名が着いてしまったのか。

そのルックスからは想像できない理由が隠されていました。

今回は、もしやニューヒーローとなるかもしれない佐々木勇気五段に迫ってみます。

 

佐々木勇気のプロフィール

【生年月日】1994年8月5日

【出身地】埼玉県三郷市

佐々木勇気五段の大学は?

佐々木勇気五段はスイスのジュネーブ生まれ。

その後フランスで暮らし、帰国されています。

外国で生まれた理由については不明ですが、父親の職業が関係しているのでしょう。

親の仕事の関係で「外国で生まれた」「幼少の頃を過ごした」という芸能人はたくさんいますが、スイスというのは珍しい気がします。

日系企業も少ないですからね。

日本に帰国した佐々木勇気少年は埼玉県で暮らし、5歳の頃から将棋を始めます。

小学校に入るぐらいになるとすでに大人顔負けの腕前だったそうなので、その頃から頭角を現していたんですね。

小学4年になると「小学生将棋名人戦」で優勝。

これってかなりすごいことらしく、現在竜王の渡辺明さん以来だったそうです。

その後、16歳で四段となりプロ棋士の仲間入り。

これも史上6番目に若い記録です。

中高と都立初の中高一貫校となった白鴎に通われていた佐々木勇気五段ですが、大学には進学されていないようです。

白鴎高校は偏差値62という進学校。

にもかかわらず、将棋の世界に学歴は関係なく、中卒、高卒問題なしという世界なんだとか。

名門中学に通っている藤井聡太四段でさえ、東大合格間違い無しと言われるほどでも、高校は行かずに将棋に専念したいと言っているくらいですから。

そして将棋に打ち込む毎日を送り、2016年には最多対局賞を受賞しています。

将棋って、実力の世界なんですね~。

 

イケメンなのに「青いの」と呼ばれる理由

佐々木勇気五段がなぜこれほどまでに話題になっているか。

もちろん、藤井四段の30連勝を食い止めるかもしれない存在だから!というのはあるでしょうが、それより何より、佐々木五段が「イケメン」だからということが大きいでしょう。

眼力が話題になるほど眼光鋭く、まさにイマドキのイケメンですね。

が、将棋仲間やファンから、なぜか「青いの」と呼ばれている佐々木勇気五段。

その理由がイケメンらしからぬ行動から始まっていたんです。

発端は、2016年6月に行われた棋士の東西対抗のフットサル大会での出来事。

もともとメンバーに入っていなかった佐々木五段が、FCセンダガーヤに飛び入り参加したんです。

その時のユニフォームが、FCセンダガーヤはおそろいの白のユニフォームだったのに対し、飛び入りの佐々木五段はマリノスの青のユニフォーム

だでさえ目立つのに加え、攻撃一辺倒でまったくディフェンスに戻ろうとしない佐々木五段に、渡辺明竜王が

「佐々木、守備しろ守備!!」

とダメ出し。

しかし指示に従わず、ひたすら攻め続ける佐々木五段。

その後も「下がれ」の声にも従わず、おまけに点も入れられず終いだった佐々木五段に、渡辺竜王が放った言葉が

「青いのが」

のひと言だったんです。最後はもう愚痴でしたね。

そうやって竜王がつけたネーミングですからね。仲間内でも、ファンの間でもすっかり浸透し、親しみをこめて「青いの」と呼ばれることがあるようです。

将棋も攻め将棋をするという佐々木五段。

元々バスケットをしていた経験があるそうですが、勝負には負けられない!!と血が騒いだのでしょう。

何としてでも点を取りたい、という気持ちが、大先輩の渡辺竜王の指示さえ聞こえなくしたのだと思います。

恐るべし、佐々木五段の集中力と勝利への執念。

佐々木勇気五段 目つき鋭く勝ちを狙う

ただのイケメンかと思いきや、周りにも好かれるいじられキャラだという佐々木勇気五段。

青いの」と呼ばれたり、時には「妖精」と呼ばれることもあり、これからどんどん注目されるとおもしろそうですね。

勝負のときだけは目つきが鋭いですが、将棋以外では味のある人物のようです。

昨年はオリンピックで卓球が注目を浴び、一気に卓球人口が増えたようですが、この将棋ブームがもっと盛り上がれば、将棋人口も増えそうですね。

将棋好きな子供も増えて、将棋が得意なお年寄りと交流を持つようになれば、社会にもいい循環を作り出すのではないでしょうか。

これからの佐々木五段の活躍に期待しています。

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