峯田和伸と「まれ」のたかしは別人!?ひよっこでの心得がカッコイイ


NHKの朝ドラは、結婚して20年間、ずっと見続けています。

時々、NHKらしからぬキャスティングがあったり、意外な遊び心があったりして、ストーリー以外のところでも楽しめますが、今回の「ひよっこ」では何と言っても宗男役の峯田和伸さんから目が離せませんね。

「まれ」に出ていたという噂もありますが、それらしき役柄と言えば、まれの幼馴染役だった「たかし」。何だか年齢の差があるような気がしますが、どうなんでしょう。調べてみました。

「ひよっこ」での宗男役にもファンがどんどんついてきた感のある峯田和伸さん。

今回は宗男を演じる上での心得もあわせてお届けします。

あなたもファンになるかもしれませんよ。

 

峯田和伸と「まれ」のたかしについて

「まれ」が放送されたのは2015年の上半期。もう2年も前になるんですね。

私は「まれ」の中では、柳楽優弥さん演じる大輔さんが好きでした。自由人で優しい柳楽さんに何ともいえない魅力を感じていましたが、峯田和伸さんが出ていたような記憶がありません。

調べてみましたが…やはり出演されていませんでした。

どうも、皆さんが峯田さんだと思っている人物は、役柄で言うと「たかし」。

まれの幼馴染の無口な男の子で、ほとんどしゃべらない役柄でしたね。

しかし、歌には才能があり、ロックミュージシャンとしてメジャーデビューまでしてしまいました。

この「たかし」を演じたのが、ロックバンド黒猫チェルシーでヴォーカルを務める渡辺大知さん。

本業がミュージシャンで見た目がモッサリしてて…というところは、確かに似ていますね。

いかがでしょうか。

峯田和伸さんは、銀杏BOYZというバンドで活動をしていて、確かにかぶっている感がありますね。

 

「ひよっこ」での心得とは?

NHKの朝ドラ初出演となった峯田和伸さん。

ご実家は山形で年商5億の電器屋さんなんだそうで、早速実家に電話すると、ご両親は最初ウソだろうと信じてくけなかったそう。

それでも何とか説明して分かってもらうと言われたのが

「迷惑かけないように」

ということ。

親御さんの年代からすると、NHKの朝ドラに息子が出るということはとても名誉なことのはず。そこを喜ぶより先に、迷惑をかけるなとは、さすがに峯田さんのご両親ですね。

峯田さんが演じる宗男は、ビートルズ命の風変わりな男。

でも、宗男がビートルズを好きになったのには、戦争で出くわしたイギリス兵との出来事があるからであり、ただの風変わりな音楽好きできないことが先日判明しました。

朝から宗男の底抜けな笑顔を見ると、その日一日明るい気持ちになれる私ですが、その笑顔にもきちんと意味があったんです。

確かに普通の役者さんの芝居とは一線を画しますが、その芝居はとても深いものを感じます。

でも、峯田さん自身、自分のことを決して「役者」と名乗らないそうです。

それは役作りもできないし、自分がプロの役者と言えるほどいろんなことができるわけではないから。

謙虚ですよね。まさに、自分が何者であるかを心得ている証拠です。

宗男の役柄とは180度違いますね(笑)。

まさに、峯田さんのために作ったような役だと思うくらい、宗男は峯田さんにぴったりなわけですが、どうもそこには隠された理由があるようです。

先程も書きましたが、峯田さんのご実家は、山形で10店舗ほどを展開する電器店。

現在はお父様が社長をされていて、次男である弟さんが跡を継ぐのだそう。

元々、峯田さんのおじいさんが創業した会社だそうですが、峯田さんは音楽の道に目覚め、その才能を感じ取った弟さんが、家業はオレが継ぐから…と峯田さんの背中を押してくれたそうです。

話を戻しますが、そんな家族愛たっぷりの峯田家。

おじいさんも高いバイクを乗り回し、エレキギターを弾く音楽好きだったそう。

世代的に演歌や歌謡曲だったようですが、電器店の経営に忙しい両親の代わりに面倒を見てくれていたおじいさんのそばで音楽のすばらしさに魅せられたようです。

そして、最初は音楽をやることに反対した父親こそ、実はビートルズ世代。まさにド・ストライクでバンドを組んで音楽浸りだったと言います。

こんな家庭に育てば、音楽に目覚めるなという方が無理ですね。

ということで、宗男も半分地でやっているのかもしれません。

 

峯田和伸 こりゃモテるよなぁ…

正直、最初は「なんだ、この人…」と思っていたものの、今では宗男が出ないと物足りなささえ感じる「ひよっこ」。

宗男もとても優しい人物ですが、峯田さん自身も同じです。

私がじーんと来たエピソードは、峯田さんの高校時代の弁当エピソード。

母親が作ってくれる弁当に、弟は注文をつけていたそうですが、峯田さんは何も言わないどころか

「毎日同じおかずでもいい」

とおいしいおいしいと食べていたそう。

こんな優しい気持ちを持ってくれたのは、育ててくれた祖父や祖母のおかげだとお父様は言っていますが、その祖父母への恩を忘れることなく、他界した祖父母の写真を上京した今も部屋に飾っているそうです

何だか宗男とかぶって、じーんとしますよね。

実は、歌手としての姿を見たことがないので、私は「俳優」峯田和伸しか知らないのですが、今からもいろんな役にチャレンジしてほしいなと思います。

いろんな役者がいて、初めてお芝居って面白いものではないでしょうか。

すばらしい俳優さんですよ、峯田さん!!

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