井上真央の妻夫木聡とのドラマは「乱反射」!?専業主婦役で2017年復帰


結婚が噂される松本潤さんとのゴタゴタや事務所の移籍などもあり、芸能界から少しごぶさた気味だった井上真央さんが、久々に女優として復帰されることが明らかになりました。

1つは映画。2018年春の公開で、井上さんは主演を務めるそうです。

そしてもう1つが、今年の年末年始に放送されるスペシャルドラマ。

着々と撮影も進んでいるようで、妻夫木聡さんとのW主演ということが公表されました。

復帰作とも言える作品に、井上さんがどんなドラマを選んだのか調べてみると「乱反射」という原作タイトルが浮上してきました。果たしてどんな作品なのでしょうか。

専業主婦役を演じるという井上さんですが、原作とは違うオリジナルな設定を演じているようです。

今回は、2017年、久々に女優として復帰を果たす井上真央さんのドラマに迫ってみます。

 

井上真央と妻夫木聡のドラマとは!?

そう言えば、最近見ないなぁと思っていた井上真央さん。

彼氏と言われている松本潤さんの二股騒動があって、事務所の移籍もあり、公私ともにボロボロなっていたりするんじゃないかな…と思っていた私。

しかし、嬉しいお知らせが飛び込んできましたね。

2017年の年末から年始にかけて、スペシャルドラマの放送が予定されているそうです。

それも妻夫木聡さんとのW主演と言いますから何とも豪華なキャスティング。

二人も主演をすえるということは、どんな作品なんだろうと気になるわけですが、ドラマ出演を報じた女性自身の記事を見てみると

「原作はベストセラーになったサスペンス小説」
「妻夫木聡さんの役は新聞記者で井上さんはその妻役」
「原作では妻は脇役」
「井上さんの役は、幼い息子を亡くして復讐に燃える母親」

というようなヒントが散りばめられていました。

このヒントを元に、1つの作品を割り出してみました。

 

「乱反射」ってどんな作品?

その作品とは貫井徳郎さんの「乱反射」。

2007年8月から2008年10月まで週刊朝日に連載された作品で、第63回日本推理作家協会賞を受賞しています。

独特の構成がされていて、話は「―44」からスタートします。つまりマイナス44章から始まるということです。

そして0章に至った時に、ある事故が起きます。

主人公の息子がある事故で亡くなってしまうのです。

どうして自分の息子は命を奪われなければならなかったのか、自力で探っていく新聞記者。

そして、章が進むに連れて、明らかになってくるさまざまな小さな罪。

そして37章でラストを迎えるわけですが、ストーリー展開同様、これまた独特な結末が待っています。

ネタバレになる可能性があるので、詳しいあらすじは記しませんが、しっかり読めば読者1人1人がさまざまなことに気づける作品だと思います。

乃木坂46の齋藤飛鳥さんがテレビでオススメしたことから、乃木坂ファンの方が多く読んでらっしゃるようですね。

何とも渋いです、斎藤さん。

貫井徳郎さんの作品は、読後の後味が何とも…という作品が多い気がしますが、この「乱反射」もある意味そんな作品ですね。

 

井上真央が演じる専業主婦役とは?

井上さんが演じると思われるのは新聞記者の妻・光恵

専業主婦の光恵は、ある日、偶然出会ってしまった事故で2歳の息子を亡くしてしまいます。

子供を亡くしたことについて、どう気持ちの整理をつければいいのか。

誰を責めればいいのか。誰が悪いのか。

もし、私が光恵なら、どんなことを考えるかなと想像してみました。

どうしてそんなことに巻き込まれたのか考えるでしょうし、自分がどうしてその時間にその場所を通ってしまったのか、自分を責めもすると思います。

そして絶対に諦めきれないはずです。

可愛い息子のことを忘れることなどできないはずです。

原作の中で、光恵は完全に脇役とのことですが、ドラマでは主役にまで抜擢されています。

どんな母親の激しい気持ちを井上さんが表現するのか、楽しみです。

絶対に拝見しようと思います。

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