NOKKO(ノッコ)は旦那・保土田剛と娘・夏乃と熱海暮らし満喫中!


レベッカの「フレンズ」は本当に名曲ですよね~。

NOKKOさんのあの独特の歌声を聞くと、自分の中学生当時のことを思い出します。

歌ってすごい力があるんですね。

そんなNOKKOさんも今では母親だそう。旦那さんの保土田剛さんと娘さんとほのぼのとした熱海ライフを送っていらっしゃるようです。

レベッカを解散後、ニューヨークに行っていたNOKKOさんがどうして熱海を生活の地に選んだのでしょうか。

今回は、50代にして、また輝きを放っているミュージシャンであり妻であり母であるNOKKOさんに迫ってみます。

 

NOKKOの旦那は保土田剛

1984年にデビューしたレベッカ。4枚めのシングル「フレンズ」が大ヒットし、NOKKOさんの声が一躍有名になりました。

続く「ラズベリードリーム」「ロンリーバタフライ」も、今でも当時のNOKKOさんの声がすぐに思い出せるくらいよく聞いていたものです。

そんなレベッカもデビューから7年で解散。

理由は、NOKKOさんが当時相当なプレッシャーに襲われていたからだそう。

上にあげた3曲とも、NOKKOさんが作詞を担当。曲は、キーボードの土橋安騎夫さんが担当されていました。

提供された曲を歌うだけではなく、自ら作り出す苦しみ、それが売れるかどうかという不安、まじめな性格ならの分だけプレッシャーに襲われるのは当たり前のことですね。

そして、解散を決意されたNOKKOさんたち。

当時、NOKKOさんは27歳だったそうです。

それから、レベッカの初代リーダーでもあった小暮武彦さんと結婚されますが、3年ほどで離婚。

その後、2003年に再婚されたのが今の旦那さん・保土田剛(ほとだごう)さんです。

保土田剛さんは、世界的に活躍する音楽プロデューサー。

NOKKOさんに3歳年上で、東京生まれながら、10歳の頃に家族で渡米し、以後多くの期間を海外で過ごされてきました。

マドンナやチャカ・カーン、坂本龍一や宇多田ヒカルなど多彩なアーティストの音楽制作に関わられていて、仕事の中で知り合ったNOKKOさんと交際するに至ったようです。

私は、保土田剛さんについて存じ上げませんでしたが、とても温厚そうな方ですね。

 

NOKKOは娘誕生後、熱海へ移住

旦那さんの保土田剛さんとの間に一人娘がいるNOKKOさん。

とにかく子供がほしいと願っていたそうで、42歳の時に無事出産されました。

娘さんの名前は、夏乃さんと言われます。

ネットで調べると、静岡県内に該当する同学年の女の子がいるようです。かなり珍しい名前ですし、ご本人かと思われますが、足も早い音の子のようですよ。

NOKKOさんと夫の保土田さんは、娘さんが3ヶ月の時に熱海に移住されています。

それは、環境を重視したため。

NOKKOさん自身もうつ病やパニック障害の経験があると言われていますし、何より、娘さんにとってのベストな環境が熱海にあると判断されたのでしょう。

何でも、NOKKOさんと保土田さんは以前から何度も熱海を訪れていたのだとか。

自然の環境は元より、暮らす地元の人々にも助けられて、現在も平穏な日々を送られているようです。

熱海の皆さんに受け入れられているなと思うエピソードもあります。

それは、2014年に統合され開校した熱海中学校の校歌をNOKKOさんが手がけられたこと。

校歌は折りに触れ披露される学校の顔のようなものですから、それを外部から入り込んだNOKKOさんに託すというのは、それだけ認められているという証拠ですね。

ちなみに、この校歌、私はとても好感が持てました。素敵な校歌です。

 

NOKKOの娘 声が親娘そっくり!

現在小学5年生の娘・夏乃さん。

両親ともに音楽に携わる仕事ということで、幼い頃から、一緒にピアノを弾いたり歌ったりが日常だったそうです。

すでに小学校1年生の時には、NOKKOさんのアルバムに子供コーラスとして参加していたそうですが、NOKKOさんいわく

「声が似ていてびっくりします」

とのこと。

普通、親子で声って似るものですが、本人にはなかなか似ているかどうかがわかりづらいですよね。

それが自分で「似ている」と思えるということは、よほど似ているのでしょう。

特に、NOKKOさんの歌声は独特です。

それに似た夏乃さんの歌声。ぜひ二人で歌うところを聞いてみたいものですね。

今は、ゆったりした自分なりのペースで音楽と歩んでいる感のあるNOKKOさん。

ファンの願望ではありますが、いつか夏乃さんの気が向けは、ぜひ親娘共演をお願いしたいものです。

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