ドコモ×ミスチルのCM曲は感動必至!120秒ロングバージョンの4曲はどれも珠玉


ドコモとミスチルがコラボしたCMが話題になっています。

ドコモもミスチルも25周年ということでこんな夢のようなタッグが実現したわけですが、今回、120秒ロングバージョンがドラマ「コードブルー」のサードシーズン初回で1度だけ流れ、ドラマの内容も相まって、大号泣した人も多数いたようです。

このロングバージョンで流れた曲は計4曲。

どんな曲が使われたのでしょうか。CMの流れと共に迫ってみたいと思います。

ドコモとミスチルがコラボした!

ドコモブランドが誕生したのが1992年5月。

そして、ミスチルがメジャーデビューを果たしたのも1992年5月。

この共通点から出発した「ドコモ×ミスチル」のコラボCMが話題になっています。

実は、私も1995年からドコモユーザー。ムーバのNシリーズが私の携帯デビューでした。

CMの中のカップルと年代的にもかぶっている部分があって、現在、長女も高校生。

なので、今回のCMも他人事ではない感じです。

今回のCMでは、ミスチルの歌はもちろん、そのキャストが旬な顔ぶればかりということで大変注目されています。

主人公は17歳の高校生ですが、ナレーションと共にこの役を務めているのが清原果耶さん。

その父役に高橋一生さん。母役に黒木華さん。

そして父の高校生時代を高杉真宙さんが演じています。

ちなみに、高杉さんから高橋さんへのバトンタッチがあまりに自然すぎて、高杉さんに気が付きませんでした…。普段から似ていると思うお二人なので、その意図もあってのキャスティングだったのでしょうか。

清原果耶さんにより、主人公の「父」と「母」が歩んだ25年が語られます。

父と母は25年前の夏出会ったらしい
2人は何度か別れている
最後の別れの時はもう絶対に会わないと母は思ったそうだ
でも父の番号を母は消せなかった
小さい頃、私は父が好きだった
その大好きだった父は私が8歳の頃単身赴任で遠くに行ってしまった
さみしかった
父が単身赴任から帰った頃、私はいつも携帯の中にいた
25年分の奇跡があって今の私がいる
あたりまえの私がいる

父と母は何回も別れてはくっつき、結果、結婚して生まれた「私」。

大好きな父に甘えたいのに甘えられず、会いたいのに会えず、話したいのに話せず、携帯電話に逃げることで父に小さな反抗をする「私」。

でも「私」は気付くんです。今、自分が「あたりまえ」にいることは、この25年間に起こったたくさんの奇跡の積み重ねがあるからだと。

素敵なメッセージですね。

 

ドコモ×ミスチルのCM曲の内容は?

今回の120秒ロングバーションで使われているミスチルの曲は全部で4曲です。

こちらはどれも、きちんと年代に合った楽曲が使用されています。

まずは、1992年のファーストシングル「君がいた夏」。

今ではとても有名になってしまったこの曲は、メジャーデビューのきっかけとなったミニアルバムに収録されていた曲でもあります。アマチュアの頃から歌っていた曲ということで、その頃からのミスチルファンにとっては涙なしでは聞けない曲かもしれません。

2曲目は、1996年に発売されたミリオンセラーともなった「」。

この曲は、ボーカルの桜井さんも21世紀に残したい曲にあげるほど、一般のファンも多い曲です。

3曲目は、2010年に発売したアルバム「SENSE」に収められている「365日」。

2009年からNTTのCM曲として使われていた曲です。これまたファンにとっては名曲ですね。

そして4曲目なんですが、実はこちらはまだ未完成と言われている「デモ音源」なんです。

「離れた場所から何が見えるんだろう」って感じに聞こえる歌詞ですが、出来上がりが大変気になりますね。

デモ音源も含まれていますが、そこまで含めてもどれも珠玉の名曲たち。

私自身の人生にも見事にシンクロする部分があって、何だかセンチメンタルな気分になってしまいました。

CMが流れない地域があったらしい…

めざましテレビで「コードブルー」の最中に一度だけロングバージョンのCMが流れることが予告され、とても楽しみにされていた方も多かったようですが、ネットにはこんな声がちらほら。

https://twitter.com/moomee_07/status/886939555827376128

ちなみに。

私の住む地域でも流れませんでした。。。

「田舎」ってことですか?

ドコモユーザーもたくさんいますし、ドコモさんの

「この25周年をただ振り返るだけではなく、まだ未完成な未来に向かって、勇気を持って進化し続けていきたい」

というメッセージにも深く共感する人たちが結構いると思うんですが、田舎にも。。。

今後に期待したいものですね。

最後に、少し恨み節のようになってしまいましたが、このCMは本当にすばらしいです。

田舎でもロングバージョンがテレビで流れるなら、ぜひ子どもたちと語り合いながらみたいと思います。

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