白鵬の嫁・紗代子夫人とその父親が帰化問題に関係していた!?


通算勝利1050勝を、2017年7月の名古屋場所で記録した横綱・白鵬関

記録を残した場所で優勝できるとは、どれだけの名横綱か、素人目にもよくわかります。

そんな横綱を支えているのは、大抵の場合、おかみさんということが多いのでしょうが、白鵬関も例外ではなく、嫁・紗代子さんのサポート力は横綱自身も公言されているところ。

しかし、これだけの成績をあげながら、実は横綱がまだ帰化していないのにはある問題があるのだそうです。

それは、その紗代子さんの父親も関係しているのだとか。

近々、帰化するという噂もありますが、どうしてこれまで帰化しなかったのか、その理由について迫ってみたいと思います。

 

白鵬の嫁・紗代子夫人とは?

白鵬関は1985年3月生まれの32歳。

2000年に来日し、2007年には横綱に上り詰めたというスピード出世を遂げた力士です。

そんな白鵬関。

結婚も早く、22歳の時に早々と結婚されています。

お相手は、和田紗代子さん。

元横綱の朝青龍関のパーティーで席が隣り合わせとなり、白鵬関が一目惚れ。

その後、交際へと発展し、最後はできちゃった婚という形でのゴールインだったようですね。

驚いたのが、当時、お嫁さんの紗代子さんは学習院大学に通う大学生だったこと。

その後、四人の子宝にも恵まれているご夫妻ですが、上のお子さんは慶應幼稚舎に入学されていることからも分かる通り、教育熱心なご家庭のようです。

白鵬関も過去、紗代子さんについて

「バカ賢い奥さんに感謝したい」

と言っていることからも、学習院大学という名門大学に通うような知的な女性というだけでなく、横綱が尊敬に値するような女性だということがわかりますね。

ちなみに、ただ知的で美人、というわけではなく、自身はローラースケートフィギュアというスポーツで活躍されていた選手だったようです。

私は初めて聞いたスポーツでしたが、氷の上でするフィギュアスケートの靴をローラースケートに履き替え、スケートリンクを体育館やステージなどに移した競技のようですね。

小中学生時代には所属するクラブでキャプテンも務めたと言いますから、きっとかっこいい選手だったのではないでしょうか。

 

嫁・紗代子夫人の父親は山林王

白鵬関の嫁・紗代子さんは四国・徳島県のご出身。

父親は、和田友良氏と言って、地元では有名な実業家なのだそうです。

本業としては林業を営み、その他にも福祉事業など多角的な経営をされている社長さんのようで、つまり紗代子さんは地方企業のお嬢様として育てられたということですね。

そして、この和田友良さん。

元横綱・朝青龍関の後援会長をされていたこともあり、その関係でお二人は出会うこととなったのだそう。

父親としては、こういうのってどうなんでしょうね。

大切な娘が22歳、それも学生のうちに妊娠してしまって結婚とは。

自分が導いた縁ということで納得されたのでしょうか。

ちなみに、結婚から3年後ではありますが、東京と地元の徳島とで披露宴をされていますから、お許しは得たということなんでしょうね。

帰化問題との関係

日本で、それも日本の国技の世界でこれだけの活躍をされているので、てっきり帰化されているものだと思っていましたが、この「帰化問題」が白鵬関にここのところずっとつきまとっているということを知りました。

そもそも、引退をして親方となって日本相撲協会に籍を置くのなら、やはり日本国籍を取得しなければならないという決まりがあるので、いくらすばらしい成績を残している白鵬関とは言え、例外とはなりえません。

これまで、白鵬関はモンゴル籍でいることを強くこだわってきたようですが、そこには実の親の存在があると言います。

それは、父親がかつてモンゴル相撲の大横綱であったこと。モンゴルでは、ブフと呼ばれるこの競技に勝つことで国民的英雄として称えられるそうで、その息子が日本籍となることは確かに抵抗があることかもしれません。

そして、もう一つの問題は、嫁・紗代子さんの方の父親の問題。

実は、父・和田友良さんは逮捕歴があり、その内容が内容なだけに、白鵬関の実父も帰化を渋っていると言われています。

これも理解できますよね。

しかし、白鵬関としても、日本で自身の相撲部屋を持ちたいという野望は強い気持ちとしてあるようで、近いうちに帰化するだろうと予測されています。

そこには、有力なタニマチが多くついていること、また義父も逮捕歴があるとは言え、経済力は豊かであることから、自身の夢や野望が「帰化」さえクリアーすればかなう環境にあるからです。

私個人としても、他の競技ならまだしも、やはり「相撲」という日本の国技を伝統する方には日本国籍を持ってほしいと思う気持ちがあります。紙の上だけの問題のような気もしますが、そこにこそ、日本に対する心が現れるような気がするので。

そして真の日本人になって、ぜひ「相撲」のすばらしさや技を後世につなげていってほしいものです。

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