田中道子はハーフ顔?出身高校と大学の学びを武器に世界の女優へ


ミスコンを渡り歩き、現在は女優へと転身した田中道子さん。

9等身と言われるその抜群なスタイルは、出演したドラマでも主役を食ってしまいそうな脇役でしたが、その容姿はどう見ても日本人には見えません。もしやハーフなのでしょうか。

静岡出身ということで、地元の高校と大学で学んだ田中さんは、その幅広い経験を女優にも活かされるようです。その興味深い学生時代の活動内容にも迫ってみます。

田中道子のプロフィール

【生年月日】1989年8月24日
【出身地】静岡県浜松市
【血液型】O型
【身長】172cm

田中道子はハーフ顔だけど本物ハーフ?

これまで、ミス浜松グランプリや、ミス・ユニバース・ジャパンでの3位入賞、そしてミス・ワールド日本代表など、ミスコンを渡り歩いてきた田中道子さん。

20代の女性にして、割と古風なお名前ですが、お顔はかなり日本人離れした顔立ちですね。

もしや、ハーフなのでは?と思う方も多いようですが、どうも純粋な日本人とのこと。

母親が鹿児島の徳之島出身ということで、少し日本人離れした顔立ちをされている可能性はありますので、そう考えると少しは理解できる気がします。

しかし、実家に戻ると、同じ顔が5つあるというくらい両親はもちろん、お兄さん、お姉さんもみな顔がそっくりらしく、家族で出かけるとかなり目立つファミリーでしょうね。

 

出身高校と大学はどこ?

静岡県浜松出身の田中道子さん。

高校は地元の浜松市立高等学校に通っていたそうです。

偏差値67というハイレベルな学校ですが、ごほうびがあれば頑張れるタイプらしく、高校入試もそうだったとか。

父親は学校の先生だそうですが、どんなごほうびを準備されたんでしょうね。

部活動は、マーチングバンドをされていたようですが、その影響か、ピアノやハープの演奏を特技とされています。音楽に没頭した高校時代だったのでしょうか。

大学も地元の静岡文化芸術大学へ進学した田中さん。

デザイン学部で建築学を専攻されていたようです。

このコースを選んだ理由が面白く、何でも田中さんはすごいゲームオタクらしく、「ファイナルファンタジー」で育ったと言っても過言ではないんだとか。

なので、作画のデザインをしたいからとこの学科を選んだそうです。

そして2級建築士の免許まで取ったものの、就活中にモデルのレッスンを受ける機会があり、そのまま芸能界入り。

高校で音楽、大学では建築やデザインと、まったく畑違いのことを学ばれてきた田中さんは、体を動かすことも得意で現在もBMXなどにチャレンジ中。

中学校の時の夢は「アクション女優」だったと言いますから、何とも守備範囲の広い女優さんですね。

田中道子 世界の女優へと羽ばたく

古風な香りのする「道子」というお名前は、お父さんが「自分の道を行くように」と願ってつけてくださったのだそう。

当初、芸能界入りについてはお父さんも大反対だったようですが、父親が名前に託した通りの人生を歩んでいることになりますね。

何とも皮肉な感じですが、今となっては一番の理解者ということで頼もしい限りです。教師のお父さんは、田中さんが出るドラマのPRもされると言いますから、これはもう熱烈なファンの域です。

モデルからスタートし、女優への転身を発表してからも「貴族探偵」や「ドクターX」という注目されているドラマに出演するという幸運に恵まれて、存在感を発揮している田中さん。

目指すは、ペネロペ・クルスなんだそう。

恵まれたスタイルは決して国際舞台でも引けをとらないと思います。

ぜひ、世界をめざしてがんばってほしいですね。

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