阿部桃子(ミスユニバース)の歯は母親似?母譲りのゴルフの腕前は?


個性的なレポーター・阿部祐二さんの長女・阿部桃子さんが、「2017ミス・ユニバース」の日本代表に選ばれ話題になっています。

父親の阿部祐二さんも長身のイケメンですし、母親も元プロゴルファーということで、ルックスもスタイルの良さも兼ね備えているのは、当然のことかもしれませんね。

そんな阿部桃子さん、公の場に出ることが増え、その口元に皆さんの視線が集中しているようです。特に「」が話題になっているようですが、何か変な点でもあるのでしょうか。

今回は、モデルながらゴルフも特技という美女・阿部桃子さんについて迫ってみたいと思います。

 

ミス・ユニバース阿部桃子の歯が変?

1994年9月生まれの阿部桃子さん。

この春に聖心女子大学の哲学科を卒業された阿部さんは、父親が名リポーター、母親はプロゴルファーという家庭で育ちました。

父親の阿部祐二さんが185センチと長身ということもあり、桃子さん自身も175センチのモデルとしては恵まれた体型。

中学から聖心という日本屈指のお嬢様学校で学び、まさに才色兼備の女性である桃子さんが、全国47都道府県から選出されてきた47人のファナリストの頂点に立ったわけです。

今回、そんな桃子さんの「歯」に注目が集まっているようですが、確かにきれいな歯並びです。

白くてぎっしり?と並んだ歯が、笑顔のたびに強く印象に残る感じです。

ネットではこんな声が多く聞こえます。

加えて、日本代表に選出された時の囲み取材のとき、口紅が歯に着いていたことで、さらに歯に視線が集中。

美人も大変ですね…(苦笑)。

確かに歯が全体的に少し出ている気はしますが、この口元は母親のまさ子さんにそっくりです。

気にならないと言えばうそになりますが、今回のミス・ユニバースも見た目だけを問う大会ではありませんし、全体的な阿部桃子さんの良さを見てほしいなと思います。

口紅が前歯に付きやすいのは仕方がない気もしますが、やはり見た目が良くないのは事実。

塗り終わった後ティッシュを当てたり、落ちにくいタイプの口紅を選んだり、唇の奥の方までは塗らないようにするなど、阿部さん自身も今後工夫されると思います。

あとは、周囲の皆さんもひと声お願いしたいですね。

 

阿部桃子のゴルフの腕前は?

阿部桃子さんの母親・まさ子さんは元プロゴルファー。

桃子さんも6歳のころからゴルフを始め、現在も続けていらっしゃるようです。

最高スコアは68。なかなかの腕前ですね。

2015年には、女子プロの大会にもアマチュアながら参戦されていますが、残念ながら予選落ち。

2016年には、プロテストも受けられていますが、こちらも2次予選には進めなかったようです。

というのも、そこには阿部家の教育方針が大きく影響している気がします。

桃子さんは、中学・高校と聖心に通われていましたが、平日の公休というのは認められていなかったそうです。

同世代のゴルフを志す人たちが、平日の大会でメキメキ実力をつける中、土日の活動の中で腕を磨いて行くしかなかったと言います。

でも、父親の阿部祐二さんは、学校では人間関係など学ぶべきことがあるし、大学を出た後プロになるという道があることも桃子さんに証明してほしいと考えているようです。

桃子さん自身も、

私は遠回りをしているなということは感じています。

と言っていますが、両親の考えも理解されていて、1度で受からなくても出来る限りプロテストを受けたいと思っているようです。

これまで、阿部祐二さんはちょっと強烈なリポーターとしてしか印象がありませんでしたが(すみません…)、とてもしっかりした教育方針を持っていらっしゃるので驚きました。

ゴルフの道も極めさせたいけれども、人生はそれだけではない。それを「聖心」という学校で学ばせたい。

とても共感できる考えです。

子供が何かに一生懸命になることは大切なことです。でも、学校に通って友達関係を築くのも、それぞれの時代にしかできないこと。

そういう親の考えが、きちんと桃子さんに伝わっているんでしょうね。

一人娘ということもあって、桃子さんを間に置いた「三人四脚」な感じですが、とてもよい家庭教育のお手本のような気がします。

モデル後はゴルフスクール開校?

今は、モデルとして活躍されていますが、将来はゴルフスクールを開きたいという夢があるという阿部桃子さん。

父親の阿部祐二さんは、早稲田大学の在学中から36歳頃まで、プロの家庭教師をしていたという経歴があり、教え子たちは数々の有名校に進学させていたそうです。

両親の血を強く受け継いでいる桃子さんですから、生徒たちに教えるということにも長けているに違いありません。

加えて、あのルックスですので、多くの生徒さんたちが押し寄せるでしょうね。

ミス・ユニバースの世界大会でも、ぜひ自信を持って臨んでほしいと思います。

ゴルフも含めて、期待しています。

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