ホリエモンはロケット会社の社長?出資の方法を知りたい


ホリエモンこと堀江貴文さんがかねてより夢を語っていたロケット開発。

正直なところ、まだまだ先の話と思っていましたが、7月30日に北海道で打ち上げが行われました。

残念な結果ではありましたが、打ち上げた会社側としては、得るもののあった有意義な結果だったようです。

堀江さんもリベンジを早速誓っていますし、次回も気になるところですが、今回の打ち上げで自分も出資してみたいと思った方もいたのでは?

今回は、ロケットを打ち上げた会社・インターステラテクノロジズと出資の方法について書いてみたいと思います。

ホリエモンはロケット会社の社長?

7月30日に打ち上げられたロケットMOMO

ニュースでは「ホリエモンロケット」と書いているところも多く、堀江さんの会社と思われた方も多いのではないでしょうか。

今回、打ち上げを行ったのは「インターステラテクノロジズ」という会社。

本社を北海道に置くベンチャー企業で、堀江さんが創業した会社です。

しかし社長は堀江さんではありません。

現在の社長は、稲川貴大さん。

1987年生まれで、浦和高校を卒業した後、東京工業大学に進学。大学院までを東工大で過ごし、大手光学メーカーに内定していたものの、なんと入社式の前日というタイミングで、インターステラテクノロジズに入社されました。

というのも、刑務所から出所したばかりの堀江さんに出会ってしまったから。

元々、ロケット関連の会社に入社を希望していた稲川さんでしたが、その願いが叶わず、光学メーカーへの就職を決めていたそう。

そこへ、天下のホリエモンからの強引?な誘いがあれば、行っちゃいますよね。

と言うか、そんな会社を出所前に作った堀江さんもさすがですね。

堀江さんは、現在、最大出資者ということでこの会社の役員も務めています。

 

出資の方法は?

今回のロケット「MOMO」は、クラウドファンディングを使っての資金集めが行われました。

2016年6月1日に開始し、7月末日までの2ヶ月間で734人が支援を行い、22,710,333円が出資されました。

目標額が2700万円だったので、目標達成は叶わなかったようですが、それでもかなりの金額ですね。

3000円から1000万円までの設定があり、1000万円を出資した人には打ち上げボタンを押す権利が与えられるということが、いかにもホリエモンがらみだなぁと思いますが、この1000万円の出資をした方がお一人いた模様。

その方は、建設・不動産業、海外での飲食業を営むニーズ・コーポレーションの芹澤豊宏社長

1000万円は会社から出資したそうですが、会社はもちろん芹澤さん自身の宣伝にもなるからと迷いもなかったようです。

今回の出資金額について、稲川さんはそんなに集まるだろうかと不安を抱いていたようですが、堀江さんは大丈夫だろうと踏んでいたそう。

1000万円の出資には驚きますが、今は、モノよりもさまざまな体験、経験にお金を出す時代。

今回の芹澤社長は、堀江さんが主催する堀江貴文イノベーション大学校の法人会員だそうで、堀江さんの考えに対する理解もあったのでしょうが「ノリ」で決めたと言いますから、時代も変わってきましたね。

ちなみに、今回の打ち上げは当初2016年夏に予定されていたのが、さまざまな調整がズレにズレて、2017年7月となりました。

今後もまた打ち上げなどを予定されるでしょうから、クラウドファンディングでの出資金募集があるはず。

お手軽な金額設定もあるはずですので、次回はぜひ!!という方はこぞって出資されてみてくださいね。

 

ホリエモンおそるべし!!

「何だかんだ言うても、やっぱりすごかねホリエモン」。

これはロケット発射を知ったうちの母67歳が口にした言葉です。娘の私も強く共感。

ロケットを民間人が飛ばせる時代が来たんですもんね。

ビジネスとはいえ、それは私のような庶民の夢も広がりますし、ロケットについての研究をする方たちの前向きな姿勢に刺激をもらいます。

次は私もぜひ出資させてもらいたいと思います。母にも声をかけてみようっと。

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