反町隆史の現在は琵琶湖で別荘暮らし?子供と仕事へのスタンスが素敵


「老けた」なんて噂もありますが、そんなことはまったく感じさせない俳優・反町隆史さん。

ひと頃のようにドラマや映画にバンバン出られているわけではないので、現在の仕事は釣りでは?という皮肉ったような噂も聞きますが、どんな暮らしをされているんでしょう。

釣りをするために琵琶湖畔に別荘も建て、目撃談も多いようですが、そこには子供さんたちに対する父親としての思いもあったよう。

今回は、反町隆史さんに迫ってみます。

反町隆史の現在は琵琶湖で別荘暮らし?

以前ほど、お顔を見かけなくなったことで、現在の様子が気になる反町隆史さんですが、2017年10月スタートの「相棒」の新シリーズに続投されることが発表されました。

シーズン14、15、16と、今作で3シーズン目を迎えるということで、水谷豊さんの「相棒」役が板についてきましたね。

が、確かに、それ以外のお仕事する姿をあまり見かけない気がしますが、そこにはいろいろ夫婦の事情があるようです。

反町さんの奥さんと言えば、女優・松嶋菜々子さん。

お二人は2001年に結婚され、二人の子供さんがいらっしゃいます。

反町さんも二枚目俳優として人気はあるものの、妻の松嶋さんに比べるとやはり需要が違うのか、結婚後、松嶋さんの方だけがヒットドラマを連発。

だからというわけではないのでしょうが、夫婦の間で松嶋さんが主に仕事をし、その分反町さんが子供さんたちの世話をするというスタンスを取ってきたようです。

そして、釣りが趣味の反町さんは琵琶湖のそばに別荘を購入。

反町さんの釣りの腕は、いろんな大会でもトップをとるくらいのレベルで、別荘はボートを横付けできる仕様になっているとか。

なぜ琵琶湖かと言うと、2009年、日本人男性が琵琶湖で世界一タイ記録となるブラックバスを釣り上げたから。

当時、大変なニュースになったものですが、その場所となった琵琶湖大橋からほど近い場所に別荘を建てられたそうです。

ということで、別荘の目的は間違いなく釣りのためでしょうが、娘さんたちとも足繁く訪れていて、その目的は、いつもは街中で暮らす子供たちに自然のなかでのいろんな体験をさせたいから、と反町さんは語っています。

確かに、趣味に没頭する父親って多いですよね。

私の周りにも釣りに没頭する旦那を持ち
「早朝から出かける」
「夜もいない」
と不満を口にする友人がたくさんいますが、反町さんがそんな父親たちと違うな~と思うのは、子供たちにも積極的に関わっていること。

時間の余裕もあるのでしょうが、塾の送り迎えや学校の行事など、率先して行う姿はきっと松嶋さんはもちろん娘さんたちにもよき父として写っているのではないでしょうか。

「相棒」で共演の水谷さんは釣りにまったく興味がないそうですが、そんな水谷さんにも反町さんは延々と釣りの話、琵琶湖の話をするのだそう。

「釣り人あるある」だと思いますが、水谷さんは「興味はないけど面白い」と言っています。

私も釣りには興味ないけど、反町さんの話なら聞いていたいですね・・・。

 

反町隆史と松嶋菜々子の子供

反町隆史さんがどれだけイクメンかということはお話しましたが、母親の松嶋菜々子さんは「教育ママ」ということでも知られています。

姉妹は二人とも「東京女学館小学校」に入学。

長女は第一志望ではなかったようですが、姉妹2人を通わせているところを見ると、校風や教育方針などが松嶋さんご夫妻の考え方にあっていたのかもしれませんね。

長女は、2017年4月ら内部進学で中学に進んでいますが、夫婦ともに学校行事にもよく参加されていて、松嶋さんはPTAの役員をオファーされるほどママ友の人望も厚いと言います。

2018年公開の映画もあり、仕事のことを考え役員は受けなかったようですが、子供たちを名門バレエスクールや名門英語塾に通わせるなど、教育にはとても熱心な様子。

将来的にはバレエ留学も考えているそうですが、そこはバレエを通じていろんなことを学んでほしいというもので、決して押しつけ的なものはないようです。

現在、中1と小4ということで、松嶋さんも少しずつお仕事を以前のモードに戻しつつあるよう。

母親が仕事をするかたわら、自分たちにもしっかり向かいあってくれること。
父親が子供の日常にしっかりと接してくれること。

これらのことって、当たり前のようで実は難しいものです。

きっとこの二人のお子さんは、素敵な子供たちに育っているんだろうなぁと思います。

夫婦の仕事と家事と育児のバランスって、家庭によって本当に違うもの。

正解なんてありません。

育児と釣りときどき仕事、もいいし、育児と家事と仕事と、もいいし。

せっかくのルックスですので、反町さんも釣りはほどほどに、もう少し仕事を増やしてもらえると嬉しいなと一ファンとしては思っています。

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