須藤弥勒の父親・憲一と母親の仕事が気になる!弥勒の名に負けるな!


自分のことを「ゴルフの神さまの子ども」と言うとんでもないゴルフキッズが話題ですね。

その名も須藤弥勒ちゃん、5歳。

父親と母親のスーパーゴルフ教育を受け、アメリカで行われた「IMGA世界ジュニアゴルフ選手権」では6歳以下女子の部で見事優勝。

「口だけじゃないのね~」と5歳の子供を相手に感心してしまいますが、気になるのは父親と母親の仕事と教育方法

子供に大切なのは自分に自信を持つことだと常々思いますが、ここまで自信が持てるとはどんな教育をされたのでしょうか。

今回は須藤弥勒ちゃんと父親憲一さん、母親みゆきさんに迫ってみます。

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須藤弥勒の父親・憲一の仕事は?

「世界ジュニア選手権」で史上最年少チャンピオンに輝いた須藤弥勒ちゃん。

5歳で世界を相手に…ってすごいことですね。

2歳の時に、父親の憲一さんがゴルフクラブを与えるとすっかりゴルフに夢中になってしまったそうで、今では、自宅の庭をどんどん作り込んで、ゴルフの練習が常にできる仕様に変えられています。

と、そんな須藤家の庭をテレビで見たときに驚きましたが、かなり経済的にも余裕がある様子。

父親の憲一さんのお仕事は、もしやどこかの会社の社長さん?かと思いきや、そうではなさそうです。

須藤憲一さんが東京大学を卒業されているのは有名ですね。

2014年の時点では、その母校の東京大学で教授をされていたようで、ミャンマーに家族で住まわれていたようです。

しかし、現在は東京大学には勤務されていないようですので、仏教についての研究職をされているのかもしれません。

東京大学の教授の平均年収は1170万円程度だそうで、これに副業を行うことでさらに年収はアップするそう。海外での勤務には手当もあったでしょうから、今お住いの群馬に600坪を超える敷地の自宅を構え、ゴルフができる環境を整えることは難しいことではないようです。

 

母親・みゆきさんの職業は?

母親のみゆきさんは、小学校の頃、フィギュアスケートをしていたそうです。

それも全国大会11位という記録も持つ実力の持ち主だったようですが、高校からは音楽の道へと転向。

現在はピアノの講師をされているようで、弥勒ちゃんのリズム感を高めるためにピアノの練習を取り入れているそうです。

須藤家は、両親ともにゴルフの経験がないわけですが、それはあえて

「子供に親が経験したスポーツを押し付けるわけにはいかない」

という決め事があったから。

そこで、弥勒ちゃんが興味を持ったゴルフをとことん極めさせるということにしたようで、みゆきさんは「みゆきさんだからこそできるやり方」で弥勒ちゃんをサポートしているというわけです。

2歳からゴルフを始めて5歳で世界を取る子供は、やはり両親のしっかりしたサポートがあるんですね。

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弥勒という名に負けないように

子供がやりたいことをやらせてあげるのは親の役目とも言われますが、今の世の中、経済的にもなかなか難しいものです。

しかし、須藤家は恵まれた環境にあり、両親ともに同じ方向を向いて、3人の子供たちの教育に取り組んでいます。

オリジナルで徹底した練習や外部コーチをつけるなど「そこまでしなくても…」という声もあるようですが、それはそれぞれの家庭のこと。親と子の関係もそれぞれですから、弥勒ちゃんがそれを苦と思わずのびのびとやっているのなら、何の問題もないと思います。

時にはビッグマウスと言われる弥勒ちゃんの発言も、素直に育っている証拠、両親の言葉を前向きに捉えている証拠ではないでしょうか。

父親の憲一さんの専門は仏教の研究。きっと弥勒ちゃんは父親からいろんなことを仏教のことになぞらえて教わっているのでしょう。

弥勒という名前自体、弥勒菩薩から来ているのでしょうし、弥勒とは慈しみから生まれ、すべてのものを救う存在。これからいろんな壁にぶち当たることもあるでしょうが、きっとその時の心の持ち方なども両親がきちんと導いてくれるはずです。

そんな恵まれた環境でぜひゴルフの腕もさらに磨いてほしいものですね。5歳でこの実力。これからの成長が楽しみです。

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