前原誠司も母親も韓国人?嫁・愛里とパソナの関係と子供が気になる


前原誠司さんが民進党の新代表に決まりましたね。

枝野幸男さんとの闘いということで、個人的には少し地味な代表戦かな~と思って見ていましたが、これからの活躍に期待したいと思います。

と、そんな新代表・前原誠司さん。

気になるのは、ご家族のことではないでしょうか。

ここまでの政治家となるには、母親や嫁と言ったところが気になる存在ですが、そこには「韓国人」とか「パソナ」というキーワードが引っかかってきます。

前原新代表がどんな家族に支えられて今日に至ったのか、迫ってみたいと思います。

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前原誠司も母親も韓国人?

1962年、京都市に生まれた前原誠司さん。現在55歳なんですね。

この年代の政治家の中にあっては、とてもさわやかな印象の前原さんですし、京都大学法学部卒と来れば、元々いいところのお坊ちゃんなのかな~と思ったら、ちょっと違いました。

前原誠司さんのことを調べると、「韓国人」や「母親」という言葉が飛び交いますが、前原さんの父親も母親も鳥取の出身。帰化したわけでもないので、前原さん自身もれっきとした日本人です。

そんな両親の元に生を受けた前原さんは、中学から京都教育大学附属中に通っていたものの、中学2年生の時に父親が自らの命を絶ってしまうという悲劇にみまわれてしまいました。

父親は家庭裁判所に事務職で勤めていたものの、それほど裕福な家庭ではなかったようで、中学受験時、合格していた名門・東大寺学園中学より京都教育大学附属中を強く勧めたのは母親だったようです。

父親がいなくなったことで、残された母親と姉と前原少年。心傷ついたのは自分も一緒だったと思いますが、母親の代わりとして振る舞うことも多かったと言います。

ちなみに、「韓国人」疑惑が持ち上がるのは、2011年、当時前原さんが外務大臣だった時、在日韓国人から献金を受けたことが問題となり外務大臣を辞任したことに端を発しているようです。

しかし、元々、この献金をしたとされる在日韓国人女性と前原さんとは中学2年生からの知り合いなのだとか。

恐らく、父親のことがあり居を移した前原家のそばにこの女性の営む焼肉店があったのではないかと思われます。

前原さんはこの女性のことを「お母さん」と呼んでいたということで、「韓国人」の噂がなかなか消えきらないようです。

 

嫁・愛里とパソナの関係

前原誠司さんは、1994年、嫁・愛里さんと結婚されています。

何でも、知人を介して知り合い、出会いから2ヶ月での結婚だったと言いますから、かなり情熱的ですね(笑)。

美男・美女ということで、文句の言いようのないお似合いのお二人ですが、お嫁さんの愛里さんは、あのパソナの南部靖之社長の秘書を勤めていたという人物。

パソナと言えば、人材派遣などを手広く行う巨大な企業であり、そのグループの代表を務めるのが南部靖之さんです。

そんな方の秘書だったということは、ルックスはもちろんデキる女性だったに違いありませんね。

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前原誠司に子供はいるのか?

実家も裕福ではなく、祖先を遡っても政治家はいないという前原誠司さん。

子供に自分の夢を託すということは考えていないのか気になりますね。

しかし…。

前原誠司さんのことを調べても子供の情報はありません。

これぐらいの人物になると、学校などのいろんな情報がどうしても漏れてしまうもの。

せめて子供が生まれたことぐらいは判明しているものですが、そんな情報もないことを見ると、ご夫婦二人での生活なのかもしれませんね。

しかし、前原さんは子供の貧困問題についても心を寄せているようで、「最優先課題」とも言われています。高校の無償化を訴えることは、ご自身の経験から来ているのかもしれません。

学生時代は、奨学金だけでは学費もままならず、喫茶店のウエイターや塾の講師、バスの添乗員などいろんなアルバイトをこなしていたと言います。

ぜひ、自分の経験を思い出しながら、思い切った野党らしい政治を行ってもらいたいと思います。

高校無償化は個人的にも助かるな~。

その甘いマスクを裏切るような、ちょっと辛口の政治に期待しています。前原誠司さんのこれからの手腕が楽しみです。

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