原田実里さん事件で犯人の名前が出ないのは外国籍だから?


2014年に茨城県で起こった原田実里さんの事件。

13年ごしでその犯人が逮捕されたとの速報が流れ、その容疑者に注目が集まっています。

が、速報では、犯人の名前は明らかにされませんでした。

その理由は、犯人が外国籍の男だったからでしょうか。

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原田実里さん事件の犯人が逮捕された!

2014年1月31日早朝、当時、茨城大学農学部に通っていた原田実里さんが、無残な姿で川に浮かんでいるのが発見されました。

山口県出身の原田さんはアパート暮らしをしており、前夜には元カレと言われる友人男性とお酒を飲んでいたと言います。

酔ってそのまま寝てしまった男性に「友人に会ってくる」とメモを書き残し、自宅を出たものと思われる原田さんですが、その数時間後には命を奪われてしまったということになります。

当時、ニュースでこの事件のことを知った私は、不思議なことだらけの事件だな~と思ってて見ていましたが、急転直下、その犯人が逮捕されることとなったわけです。

 

原田実里さん事件の犯人は誰?

13年ごしで茨城県警が逮捕した犯人とは、どんな人物だったのか!?

なぜか公式な発表はまだ現時点ではあっていません。

しかし、産経新聞が捜査関係者からの情報として「外国籍」の男であるとしていることから、これが犯人の名前をなかなか公表しない理由なのではないかと考えられます。

※追記 30代のフィリピン人の男であることが発表されました

犯人が未成年者の場合は当たり前ですが、外国籍を持っている人物が容疑者の場合も法律などの絡みからなかなか本名が明かされないケースがあるようです。

今回の事件の場合、事件が起きてから13年も経っていることから、周到な操作が行われてきたはず。DNAなども採取されていたこともあり、別件逮捕した人物が偶然にもDNAが一致というストーリーも無きにしもあらずではないかと思います。

※追記 DNAが一致したということが公表されました。

しかし、原田実里さんの事件については、犯人が誰なのかというより、どのような動機やいきさつでそのような結末を迎えてしまったのかが気になるところ。

それは、前述のとおり、あまりにも不可思議な点が多すぎるからです。

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原田実里さん事件で納得できない点の数々

不可解だなと私が思っているポイントは多数あります。

・視力が0.1だと言うのに裸眼で出かけている。しかも自転車で。
・「遅くなる」とメモに残しているわりに、携帯電話も財布も自宅に置いたまま。
・1月末日の夜に出かけるというのにパーカーという軽装。
・寝てしまった友人の靴がなくなっている。
・メモを書いたとされるペンがなくなっている。

ときりがない感じです。

さまざまな目撃情報はあるものの、それもなかなか犯人逮捕には繋がらず、ここ最近はその情報も途絶えてきていたと言います。

今回の犯人逮捕で、これらの疑問に対する答えが出てくるのでしょうか。

 

今回の逮捕で思うこと

最近、私の身の回りでも空き巣などの犯罪にあった知人が何人かいます。こんな田舎なのに、物騒な世の中です。

そこで、その人たちが口をそろえて言うのが

「警察って、こっちが聞かないと犯人のこと何も教えてくれないんだよ!!」ということ。

プライバシーやいろいろな法律の絡みがあるのでしょうが、被害者の視点からすれば、理解できません。弱者が損をするなんて、何だか間違っていますよね。

今回の原田さんの事件がどのような経緯で行われたのか、第三者である私たちも気になるわけですが、最低でも原田さんの親族にだけは納得のいく説明をしてほしいものです。

犯人のことや事件の経緯が明らかになれば、また加筆したいと思います。

※追記 犯人は原田さんとの面識はなかったとされています。

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