阪神横田の脳腫瘍が現在は寛解!?原因や再発はしないのか心配!


プロ野球・阪神の横田慎太郎選手が2017年の2月にキャンプを離脱してから半年ちょっと。

ファンの心配を拭い去るように復帰した横田選手が、「脳腫瘍」を患っていたことを告白しました。

脳腫瘍と言えば、いわば脳のガンとも言えるもの。現在は寛解したと言いますが再発などしないのでしょうか。またその原因は何だったのか。

気になることについてリサーチしたいと思います。

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阪神横田の脳腫瘍が現在は寛解!

2017年2月、沖縄県宜野座で春季キャンプに入った阪神タイガースの1軍でしたが、その10日後、外野手を務める横田慎太郎選手がキャンプからひとり離脱しました。

理由は、慢性的に続いていた頭痛

規則正しい生活を送り、毎日5時に起床してはトレーニングに励んでいた横田選手。恐らくかなりの頭痛に見舞われていたからこその離脱決心だったのだと思います。

そこから、横田選手についての情報は一切なく、ファンの皆さんも心もとない日々が続いていました。

そして、半年経っての「脳腫瘍」との報告。しかし、寛解、つまり完全に治ったということも同時に報告されたので、多くの人が安心されたのではないかと思います。

脳腫瘍は、脳の頭蓋骨の中にできる腫瘍。大きく良性と悪性とに分けられます。

悪性ならば、手術で腫瘍を取り除いても、その後抗癌剤治療などで半年での野球復帰は無理なはず。

半年で復帰と言うことに、正直驚きましたが、横田選手の脳腫瘍は恐らく良性だったのではないでしょうか。

9月2日には選手寮に戻り、来年春のキャンプからの合流を目指して練習を務める行っていくそうです。

 

再発はしないのか?

上記でも書いたように、半年で野球復帰が果たせたことを考えると、横田選手の腫瘍は良性であり、外科手術でそれがしっかり取り除けたことでの「寛解」という発表ではないかと思います。

腫瘍と言えば、気になるのは再発ですが、仮に横田さんの脳腫瘍が良性で手術が完璧だったとすれば、再発の可能性はありません。

もちろん、一度このような病気を経験したことで、今後自分の体の細かい変化にも気を配られるでしょうし、検診なども受けられるはず。

万が一、ということがあっても、この体制をとっておけば安心ですね。

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原因は何だったのか?

脳腫瘍の原因は「遺伝子の変異」と言われることもありますが、はっきりとした原因は明らかになっていません。

腫瘍の進行の速度は様々ですが、摂取する食品が高タンパクだったり高脂肪だったり、またストレスや喫煙などでもそのスピードを助長すると言われています。

ということは、1万人に1人という確率ながら、どんな人にもその可能性があるというわけです。

横田選手のように慢性的な頭痛が続いたり、吐き気などをもよおした場合は、早めの受診が必要になります。

1万に1人とは言え、実在することは確かな病気。

横田選手のように若いスポーツ選手が羅患したことで、私たちも「脳腫瘍」について知る機会、考える機会を得ました。

これは、大変ありがたいことだと思います。

実は、私も最近ある良性腫瘍の摘出手術を受けました。

まさか自分が、と過信して、病院になかなか行かなかったのは事実です。

受診するとすぐに、大学病院に行くように言われました。かなりショックでしたよ。

そこから診断結果が出るまでは、本当に辛かったです。毎日、何のやる気も起きなくて…。

自分の体の変化を感じとれるのは自分だけです。せっかく親からもらったこの生命。もっと大切に守って行かないといけませんね。

横田選手も、プロ野球選手としての半年間のブランクはかなりの痛手だと思いますが、まだまだ22歳。ぜひ頑張って来シーズンの活躍を期待したいと思います。

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