27時間テレビ2017はなぜ9月になった?生じゃない理由に納得です


夏の風物詩ともなっているフジテレビの27時間テレビ

私の感覚では、夏休みのはじまりに27時間テレビ。日テレの24時間テレビが始まると夏休みもあとわずかという感覚でしたが、今年は9月に放送されることを知り、正直驚きました。

なぜ2017年は9月になったのでしょうか?

また、27時間生放送というのが番組の醍醐味だったように思っていましたが、今年は収録なんだとか。

なぜ生じゃないんでしょう?

SNSでは、いろんな批判もあるようですが、そこにはきちんとした理由があるように思えます。

あなたは今年の27時間テレビ、どう見ますか?

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2017年の27時間テレビはなぜ9月なのか?

「今年の27時間テレビはなぜ9月なんだろう?」

多くの人が、疑問に思ったはず。

確かに、これまでの「笑い」に特化した番組なら、真夏の暑い時期がお祭り的な雰囲気もあってピッタリだったように思えますが、今年の27時間テレビはその構成をがらっと変えています。

テーマは「にほんのれきし」

もちろん「笑い」の要素は随所にあるようですが、基本的に歴史を知る、学ぶ番組です。

テレビ局ならではの内部事情がいろいろあるようですが、9月になった理由としては、

これまでのお笑い路線がマンネリ化

違う路線で行こう!でも27時間という時間はそのまま!

題材は「歴史」にしよう!

27時間を使って日本の歴史を見ていこう!

学問の秋にふさわしいから9月にしよう!

という流れで、9月に決定したようです。

しかし、これはフジテレビ側のお話。

外野からは、これまで生放送で27時間やっていたものを、多くが収録になったので、

「収録がずれ込み9月になってしまったんだろう」

と見る方たちも多いようです。

業界のことはよくわかりませんが、ま、そういう裏事情がいろいろとあるのがテレビ業界。

日本テレビの24時間テレビをパロディしながらスタートした当時は、チャリティ色の濃い24時間テレビに対し、お笑い一辺倒だった27時間テレビに多くの批判が寄せられたのを記憶しています。

何か新しいことをすれば、絶対に批判する人がいる業界ですから、フジテレビとしてもやりたいことを貫くしかないですね。

要は中身かと思いますが・・・。

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生放送じゃない?収録ばかり?

これまでの27時間テレビと言えば、生放送で27時間ぶっ通し!!というのが当たり前でしたが、2017年の27時間テレビはほとんどが収録ということで、生じゃないようですね。

生で放送されるのは「めざましテレビ」だけという話もあります。

その理由は、上にも書いたとおり、ドラマを始め、フジテレビの人気番組と歴史をコラボさせた内容となっているから。

しかし、裏事情としては、人気タレントたちがあまり視聴率のよくない27時間テレビに長時間拘束されると、裏番組に出ることができないということで、出演してくれる人がいなくなる、という話も聞こえてきます。

お金の事情というのもあるようですし、「27時間テレビ」を今さらやめられないということで、2017年はほとんどが収録というスタイルになってしまったようですね。

確かに、これまでの27時間テレビの印象を考えると、今年の企画はあまりにもかけ離れていますが、「27時間」ぶっ続けでの放送ということに特化すれば、いい企画じゃないかな~と、私は思います。

旧石器時代から現代までの歴史を1日で一気に勉強できる企画、それも民放キー局がそれを行うと思えば、その意義は十分ある気がします。

SNSではアンチの声もありますが、意外に楽しみにしているという声も多いよう。

放送されてからの反応も楽しみですね。

私も日曜午前にちょっと用事がありますが、あとは見てみようと思います。

批判はその後でもOKですもんね。

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