永六輔の孫・拓実は東大休学し本執筆!大野智との関係や母・麻里とは?


2016年7月に亡くなった永六輔さん。

「言葉の達人」とも言われた永六輔さんには、4人のお孫さんがいるそうです。

そのうちの1人が東大生の永拓実(えいたくみ)さん。

東大在学中で本物の才能を持っている気配ですが、祖父の才能をしっかり受け継ぎ、物書きとしての道も歩み始めているようです。

そんな拓実さんは、嵐の大野智さんと何やら関係があるのだとか。どういうことなんでしょう。

母・麻里さんについても見ていきたいと思います。

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永六輔の孫・拓実は東大休学して本執筆!

永六輔さんの孫・永拓実さんが書いた本「大遺言~祖父・永六輔の今を生きる36の言葉~」が話題となっています。

拓実さんは、國學院久我山高校の出身。杉並区にある私立の中高一貫校です。

偏差値は71ということでかなりの進学校ということがわかりますが、拓実さんはここでバスケットボールに打ち込む高校時代を送っていました。

しかし、ケガが原因で戦線離脱。半ばヤケになっていたそうですが、これではいかんと方向転換した先が勉強だったそうです。

さすが、永六輔さんの孫…

そして現役で東大文科類に合格されました。

祖父である永六輔さんとは幼い頃からずっと親交があったようですが、世間の「永六輔評」が自分の思う祖父とはどうにも一致しないと思っていたんだそう。

そこで拓実さんは、永さんが亡くなる2年前からさらに頻繁に祖父の元を訪れていたそうです。

病院嫌いだったという永六輔さんを、ご家族はずっと自宅で介護をしていたそうですが、亡くなる2年前ぐらいからはさすがの永六輔さんも言葉が不自由になってきていたと言います。

そんな様子を見て、直接祖父から何かを受け取らないと!と感じられたのかもしれませんね。

永六輔さんが亡くなってから、拓実さんは祖父の著書やメモを読み漁り、親交のあった人たちを訪ねて、まとめられたのが「大遺言」。東大を休学してまでまとめ上げたということで、その本気度が伝わりますね。

言葉を大切にした永六輔さんは、孫のこの本をどう感じているんでしょうね。

 

永拓実と大野智の関係

永拓実さんの本「大遺言」に意外な人物が登場します。

それは、嵐の大野智さん。

拓実さんが小学生の頃、家族で中華料理を食べに行ったとき、男子トイレがわからず立ち尽くしていた拓実少年を助けてくれたのが、大野智さんだったそうです。

当時、すでに嵐として人気を博していた大野さんでしたので、拓実さんも気づいて驚かれたようですが、人気スターに会えた助けてもらったという気持ちより、自分のようなただの小学生を助けてくれたことが嬉しかったのだと言います。

永六輔さんは生前、自分が人にしてもらったことは、他の誰かにしてあげなさいということをおっしゃっていたようです。

だから、拓実さんは今でも困っている人を見ると助けたいという気持ちにかられるのだとか。

こんな気持ちを1人でも多くの人が持てば、暮らしやすい世の中になりそうですね。

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永拓実の母は永麻里!

永六輔さんには2人の娘さんがいます。

長女は永千絵さん。高校生の頃から映画雜誌に寄稿し、大学卒業後は映画エッセイストとして活動されています。

そして、次女・麻里さんは元フジテレビのアナウンサーで、永拓実さんの母親でもあります。

軽部真一アナや三宅正治アナ、フリーとなった長野智子さんと同期になります。

麻里さんは、結婚して岡崎麻里さんとなっていますので、永拓実さんの本名も岡崎拓実さんということになりますね。

高校時代はアメリカに留学し、フジテレビ時代もニューヨークに駐在。帰国後、寿退社されています。

旦那さん、つまり拓実さんの父親については情報がありませんが、グローバルな視野を持つ麻里さんと渡り合えるスマートな男性なんでしょう。

息子さんが東大生というのも納得です。

 

永拓実の将来は作家?

今は東大を休学中の永拓実さん。

2016年には、インドを一人旅した経験を書いた作品でJTB交流文化賞最優秀賞を受賞しています。

そして「大遺言」の出版。

言葉に生きる作家として人の内面を表現した作品を生み出すことが目標

そんなことをおっしゃっている拓実さんです。

まだ、現時点では経験も少なく、祖父ほどの言葉の説得力はないかもしれませんが、これからぜひいろんなことを学びながら、永六輔さんをしのぐような人物を目指してほしいものです。

「大遺言」もよい言葉がたくさん散りばめられています。皆さんもお読みになると、永六輔さんが遺した言葉のパワーを感じられると思います。

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