豊田真由子の9月現在はまだ病院!文藝春秋の秘書についての内容は本当?


豊田真由子議員が9月8日発売の月刊文藝春秋で、現在の状況と今回の騒動について語っています。

6月に今回の件が勃発して以来、病院に入院しているという豊田真由子議員ですが、議員はやめないことを表明されました。

文藝春秋で豊田議員が語った秘書についての話は本当なんでしょうか。

もちろん秘書が語っている内容とはことごとく主張が違いますが…。

その内容を見てみたいと思います。

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豊田真由子議員 9月現在はまだ病院!

週刊新潮での暴言騒動が取り沙汰されて以来、6月からひたすら雲隠れしている豊田真由子議員

でも、現代のメディアから完全に逃れられるわけはなく、文藝春秋側は、ずっと交渉を続けてきたようです。さすがですね…。

行方が知れた場合の世間の騒動を考え、ある程度の業界の横のつながりで、明らかにはされていないということなんでしょうか。

文藝春秋によると、本人はまだ現在も入院し加療中であると明言しています。

「心身症」と伝えられていますが、その内容については今回は語られていません。

体調がどれほどのものなのか、記者が文面で語っていないところを見ても、それほど心配のない状況まで回復している気はします。

 

文藝春秋の秘書とのやりとり内容は本当か!?

今回の文藝春秋の記事の大半を占めているのは、元秘書が語っていること、または週刊新潮で取り上げられた内容についてです。

豊田議員はこれらが大きく事実と異なっていると語っています。また、文藝春秋側は、元秘書にも話を聞いていますので、比較しながらその内容を見てみますね。

 

まず、豊田議員の暴行について。

【豊田議員の言い分】元秘書は顔が腫れ上がるくらい殴られたと言っているが、いつもと変わらない様子を地元の人も見ている。

【元秘書の言い分】「腫れ上がる」という表現をしたのは週刊新潮。だが、医者にも「腫れてますね」と言われた。

要するに、新潮側が大げさに書いたということでしょうか? 殴られたのは事実だけど、腫れ上がるほどではなかった!?

 

次に、報酬ついて。

【豊田議員の言い分】元秘書は「豊田議員はお金に汚く、給料も働きはじめて二ヶ月経ってからもらった」と言っているが、それは政策秘書登録の手続きを元秘書本人がなかなか行わなかったからで、再三手続をするよう促した。

【元秘書の言い分】他の仕事もしていて秘書をするのに移行期間として二ヶ月ぐらい必要だと話をしていた。

話が少し噛み合っていない気がしますが、その移行期間の給料が払われなかったということでしょうか。
元秘書が豊田議員の面接を受けたのは3月30日。4月には12日間勤務されているようですが、報酬について、どのような契約がなされたのか、なされていなかったの、何ともいえませんね。

 

高速道路逆走について。

【豊田議員の言い分】出口を間違ったことに気づき、出口付近を数十メートル逆走して戻った上に、また出口を間違え、会合には大きく遅刻した。

【元秘書の言い分】出口を間違えので、いったん外に出てまた入り直した。逆走はしていない。

出口を間違えたのは事実のようですが、これもまた全く違う話になっていますね。

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嘘つきは豊田真由子議員か元秘書か

どの話も一つしか事実はないはずですが、大きく話がズレています。

どちらかが嘘をついているとしか思えませんが、記事の中で豊田議員はこれまでに何度も元秘書が嘘をついていたことで、ゼロから積み上げてきた信用が壊されていく恐怖を感じたと言っています。

・会合の場所や時間を間違える。

・頼んで置いた資料や用事を忘れる。また準備できていると言ったものの、直前になり実は準備していないと言う。

・例のバースデーカードについては、送り直したと言っていたものの、実は何のフォローもされていなかった。

これらについては、元秘書の方の話は掲載されていませんでしたが、どうなんでしょうね。

もしも、豊田議員が本当のことを言っているとしたら、それが私でも堪忍袋の緒が切れますよ(苦笑)。

現在、元秘書の方は埼玉県警に被害届を出されていますので、そのうちどちらが嘘をついていたかが判明すると思います。

世論は、メディアの報道に踊らされがちですし、それでも私たちはメディアからしか情報を得ることができませんので、しっかりと判断をしなければいけませんね。

議員を辞めないと断言した以上、豊田真由子議員が公に出て、正々堂々と自分の思いと事実を語られるのが一番だとは思います。

今回の文藝春秋で、後悔と謝罪の念は伝わってきますが、自分の言葉できちんと語ってこそ議員。その日を待ちたいと思います。

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