桐生祥秀の就職先はアシックスか?日本人初9秒98はスパイク効果?


東洋大学4年生の桐生祥秀(よしひで)選手。

日本人初の100メートル9秒台「9秒98」を叩き出し、大学卒業後の就職先が注目されています。

それは、今回の記録樹立にも貢献した超軽量スパイクを作り出したアシックスなのか?

今回は、桐生祥秀さんの卒業後について迫ってみます。

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「日本人初9秒98」桐生祥秀の就職先は?

100メートルを9秒98で走りきり日本人初の9秒台を叩き出した桐生祥秀さん。

「日本人で9秒台を出すのは、誰なんだろう?」と先日の世界陸上を見ていて思ったものですが、まさか、こんなに早くその知らせを聞けるとは正直驚きました。

それもその記録を出したのが桐生祥秀さんとは…。

世界陸上では、サニブラウン選手や多田選手に注目が集まり、桐生選手は「リレー要員」としての参加だっただけに、今回の記録は本当に感慨深いです。

そんな桐生選手も大学4年生。

通っている東洋大学を2018年3月には卒業されます。

そこで皆さん気になっているのが、卒業後の就職先ですが、9月10日時点では明らかになっていません。

東洋大学と国立スポーツ科学センター(JISS)を拠点として練習していくこと。

そして、2020年の東京オリンピックまでは、現在の土江コーチと二人三脚で取り組んでいくこと。

これらについては公表されていますが、就職先については未定です。

実業団に所属するのか?

それともプロとしてのスポンサー契約を結ぶのか?

とても大変気になるところですが、今回、9秒98の記録を出したことで、就職先に「アシックス」の名前が急浮上としています。

就職先はスパイクのアシックス?

桐生祥秀選手が京都・洛南高校時代からお世話になってきたアシックスのスパイク。

桐生選手のために、極限まで軽量化された2017年モデルは片足が120g程度しかないそうで、今年4月からこの新型スパイクを履いているそう。

今回急遽、桐生モデルを発売することも発表されたこのスパイクですが、このアシックスが桐生選手の就職先として急浮上しているんです。

アシックスと言えば、野球、サッカー、バレーボールなど様々なアスリート選手との契約を結んでいる一流メーカー。

アリかナシかで言えば「アリ」ですよね。

9月末を目処に決断されるという情報がありますので、プロとしてやっていくのか、実業団選手として企業に所属するのか、その動向が楽しみです。

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桐生祥秀はプロと実業団のどちらを選ぶ?

上記で就職先としては「アシックス」が濃厚ではないのかと書きましたが、「アスリート」という特殊な立場でこれから先の将来を考えた時、桐生祥秀選手はどちらの道を選ぶのでしょうか?

例えば、ライバル山県亮太選手の場合、母校・慶應大学を拠点にしながらも、セイコーホールディングスに入社されています。

企業に社員として入社し、給料をもらい、食事や遠征のための費用、住居などの支援も受けながらアスリートとして練習に励み、会社によっては、引退後も働き続けることができるという利点があります。

日本では、プロより実業団を選ぶ選手が圧倒的に多いようです。

しかし「プロ」という選択をする選手たちもいるのは確か。

ケンブリッジ飛鳥選手は、「ドーム」に入社し、社員として週に数日働きながら練習を行っていましたが、2016年12月にプロに転向。ナイキと契約を結びました。

そこには、「プロ」という切羽詰まった状態に自分を追い込むことで、世界のトップレベルに並びたいという思いがあったよう。実業団で走ることは、記録は求められても、生活の保障はあります。でも、ブロはその走りに生活がかかっているわけです。

そんな究極の二択。

桐生祥秀選手は、どちらを選択するのでしょうね。

個人的には「ブロ」でもっと自分を追い込んで、さらなる壁を打ち破ってほしいと思っています。

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