座間市アパート9人遺体事件の大家がかわいそう!保険で補えるの?


神奈川県座間市でアパートの1室から複数の遺体が発見されるという事件が発生しました。

閑静な住宅街で、家同士も密集して立つ線路沿いのアパート。

複数と言うので、勝手に「2人」と想像していましたが、とんでもない続報が飛び込んでビックリ。
なんと、9人の遺体が発見されたと言うのです。

部屋の持ち主である20代の男性の動向については、今後明らかになるのでしょうが、気になったのはそのアパート。

私が住人だったら、即、立ち退きますし、近所に住むのも、前を通るのもはばかられます。

でも逃げられない人もいますよね。そう、大家さんです。

ネットでも、事件の内容はさておき「大家さんがかわいそう!!」という声が多く上がっています。

アパート経営もこんな落とし穴が潜んでいるんですね。
でも、そこにはそんな困った時用の保険もあるようですよ。

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座間市アパート9人遺体事件が発生!

神奈川県座間市のアパートで複数の遺体が発見されたと報道されて数時間。

今度は、9人もの遺体が発見されたということが明らかになりました。

狭いアパートの一部屋に9人って…という感じですが、容疑者の男性も身柄を確保されていて、詳しいことは今後明らかになりそうな気配です。

場所はどこかと言うと、神奈川県座間市6丁目

小田急小田原線の相武台前駅から600mほどの線路沿いにたたずむアパートで、こんな信じられない怪事件が起きてしまったのです。

元は、八王子市に住む23歳の女性が行方不明になっており、その行方を追う過程でこの部屋の持ち主が浮かび上がったとか。

ネットでの繋がりが言われていますが、どんないきさつでこんな結末を迎えてしまったのか。遺体9人は誰なのか。
まだまだ謎だらけの事件です。

アパートの大家がかわいそう!!

事件が事件なだけに、その部屋の内部を想像すると具合が悪くなってきそうですが、恐らく、血の気が引いているのは、このアパートの大家さんではないでしょうか。

ネットでも、「大家さんがかわいそう」と同情する声があちこちで上がっています。

このアパートは、相武台駅から徒歩8分ほどの場所にありますが、洋室の6畳1ルームで家賃19,000円の物件のよう。

こんなこじんまりした部屋で、クーラーボックスに入れて玄関のたたきに置いていたとは言え、遺体を部屋にそのままにしていた犯人の頭の中がどうにも理解できませんが、こんな事件が起こってしまえば、部屋をそのままにしておくことはできませんよね。

少なくとも改装はしなければ借り手もつかないでしょう。

最悪は、借り手もつかず、今の住人も離れていくことを考えると本当に大家さんがかわいそうですね。

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大家さんを救う保険があった!?

アパート経営をしている知人もいますから、アパートの大家さんをするのが決して楽なものではないことはよく聞きます。

家賃を払ってくれないの住人はもちろん、苦情があったり、自ら修繕をしたり。

でも、今回の事件の場合、一番気になるのはその費用です。

改装するとなると、改装費用はもちろん、貸し出せない間は家賃は入ってきませんからね。

アパートの住人の方からの話では、8月ぐらいから、部屋の前を通ると下水のようないやな匂いがしていたといいます。 匂いってなかなかとれませんから、早くても数ヶ月は復旧にかかるのではないでしょうか。

クリーニングの費用も100万円を超える場合も多いと言いますから、大家さんとしても辛いところ。

でも、調べてみると、こんな事件にも対応する保険もあるようです。
一人暮らしの老人が寂しく亡くなるということはもちろん、やはりこういう事件も少なくないという背景が、今の社会にあるからかもしれませんね。

しかし、条件もいろいろ厳しいようで、亡くなったのが居住者でないといけなかったりします。

逮捕された男性の保証人からの支払いがされれば、それが一番ですが、今後の風評被害なども考えると修繕にかかった以上の額を請求したくなるのが人情というものでしょう。

一日も早く事件が解明することも祈っています。

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