実写ハガレンの感想・評価が原作ファンかどうかで両極端すぎる!


映画「鋼の錬金術師」を見てきました。

実写化が決定してからかなり批判もあったようですが、何の思い入れもなく、娘の引率で4DXに初チャレンジしてきました。

正直な感想としては、なかなか見どころ満載だったかな~と。

ネットでは、感想・評価が真っ二つにわかれているようですが、その理由は何なのでしょうね。

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実写ハガレンの感想(ネタバレありかも)

漫画好きの小6の娘がこの夏ハマっていたハガレンこと「鋼の錬金術師」。

2001年から9年間「少年ガンガン」に連載されていた人気漫画ですが、2005年生まれの娘は山田涼介くんのファンということで読み始めたようです。

12月1日から上映が始まっていますが、初日は平日ということで2日目の朝一番の回へ。

それも4DXで見たいというので、田舎の映画館では座席数も少ないことを考えて勇んで出かけましたが、お客さんはパラパラ。拍子抜けしました…。

そして上映開始。

4DXのさまざまな演出もあって、あっという間の150分間だった気がします。

これがただの2D版だと物足りなさも感じる気がしますが、脇役の良さが際立って、面白かったです。

ちなみに、終わった時点で「主役はディーン・フジオカ?」と思ったほど、ディーンさんは存在感を出していました。

松雪泰子さんの演技ははまり役でしたし、大泉洋さんのまぁ憎たらしいこと。

小日向さんも、最初に登場したシーンから悪役感漂ってるし。

佐藤隆太さんが意外にいい役で驚きましたが、自然な演技はさすがでしたね。

ジャニーズの中では演技はうまい方だと思っていた山田涼介くんですが、やはりスクリーンではまだまだ経験のなさが浮き彫りになってた気がしますね。

これからののびしろに期待したいと思います。

あと、初めて4DXに行ってみて思ったこと。

寒いですね…。風の演出がかなりあったんですが、髪が時折ボサボサになるぐらいの風で、寒かったです。

コートをロッカーに入れてなくて正解でした(苦笑)。

実写ハガレンの評価が真っ二つ!?

実写版を見た方の評価が見事に別れているハガレンですが、やはり原作が大人気作品なだけに、それは仕方のないことかも。

好評価をしているのは、おそらく山田さんのファン。そして、私のように原作を読んでいない人たち。

1つの作品としては、私もとても面白かったです。

人の命の尊さや、人が人の命を操ることの愚かさなど、漫画と言えど訴えてくるメッセージはとても強くて、考えさせられました。

では、逆に評価の低い人たちはと言うと、やはり根っからの原作ファンのよう。

キャストがイメージと違うという意見も、一部にあるようですね。

しかし、ツイートを見ると、見ていない方が「絶対見ない」と拒否しているパターンが多い気がします。ま、この気持ちもわかりますが…。

うちの娘については、原作との違いに少し違和感は感じつつも概ね満足のようでしたが、そこは山田ファンというところがあるからでしょうね。

食わず嫌いではないですが、見たら意外と面白かったという評価も多いようなので、まずは見てみるのも手かもしれませんね。

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続編があるのか!?

映画って、エンドロール終わりにストーリーが展開することがありますが、今回のハガレンもまさにそのパターンでした。

原作を知らない私は、見終わった後、開口一番娘に「あのカメレオンみたいなの何?」と尋ねましたが、あれがあぁなるってことは「続編あり!?」と誰しもが期待しますよね。

個人的に、今回の映画で一番印象に残っているキャラの内山くんが生き残っていることを考えても、その可能性は大いにありなのかなと思います。

娘に聞くと、原作の最後まで、まだ今回の作品は行っていないとのことでしたし、続編は練られていることでしょう。

次回作では、山田くんの演技もきっと磨かれて、ひと回り成長したエドが見られることでしょう。期待したいと思います。

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