鈴木亮平がブログで安田顕を絶賛!!激やせ方法はプロだけど耳ピアスは隠さず


NHK連続テレビ小説「花子とアン」で一躍有名となった鈴木亮平さんが、ドラマの役作りのために20kgも激やせして話題になっています。

絶対にマネしないでほしい減量方法とは?

また、鈴木さんがブログで絶賛する「安田顕さんという男」も気になります!

 

鈴木亮平 プロフィール

鈴木亮平(すずきりょうへい) 俳優
1983年3月29日生まれ 牡羊座 A型
兵庫県西宮市出身

2006年7月テレビドラマ「レガッタ~君といた永遠~」で俳優デビュー

2014年NHK連続テレビ小説「花子とアン」では、吉高由里子演じるヒロインの夫・村岡英治役を演じた

 

天皇の料理番での激やせが話題!

4月26日から放送されているドラマ「天皇の料理番」の役作りのため、20kgの減量をした鈴木亮平さん。

主役・佐藤健さんの兄役で、病気のために徐々に痩せていくという話の道筋に合わせて痩せていかれたそうです。

「撮影前、1話の段階で8キロやせて、そこから4カ月ぐらいかけてあと12キロ」

「だんだんやせていかなきゃいけないっていうところが一番大変で。
空腹には耐えられるけど、メンタルなストレスとかを自分でどう扱っていくのかっていうのが一番(苦労した)」

「自分としては、それだけかけてもいいと思えるすばらしい脚本だった」

と過酷な撮影を振り返った鈴木さん。

そんな鈴木さんの姿を一番間近で見ていた佐藤健さんは

「ホントに鬼気迫るものがありましたし、お兄ちゃんがここまでストイックに役作りしてくれるだけで自分のモチベーションにもなる。俺も頑張らなきゃって」

「クランクアップを終えた鈴木亮平さんに肉を食べさせたい」

と役に徹する姿勢を絶賛していました。

その激やせ方法とは単純に「食べない」ということ。

必要最低限の栄養を取るだけで、あとはひたすら空腹との戦いです。

鈴木さんは少しでも食べた気持ちになるために“小さいスプーン”で食事をし、たくさん食べた感じにしたそうです。

こんな減量方法は普通1週間も持ちませんし、体にも精神面にも良くありません。

実際鈴木さんも、「メンタル面が大変だった」と語っています。

またこちらも話題となりましたが、鈴木さんは撮影終了後10日で元通りの体重に戻りました。

リバウンドが激しいですね。

こんな激やせ・激太りが体に良いわけありませんので、絶対にマネしないでください!

 

耳にピアスの跡がある!?

鍛え上げられた筋肉質な体格が美しい鈴木亮平さんですが、ピアスを着けているイメージがありません。

しかし、鈴木さんの左耳にはピアスの跡が見てとれます。

役作りのために必要だったのでしょうか?

残念ながら、ピアスを着けている画像を探し出すことができませんでしたが、以前はやんちゃな役も多かったので違和感はありません。

でも、今は落ち着いた役柄もこなすので、少し違和感を感じてしまいます。

時代物の撮影時にメイクさんがピアス跡を隠して、役者さんは演技をされるのはよく聞きますが、そう考えると跡が残りやすいピアスを開けるのは役者さんには致命傷になりかねませんね。

男性もオシャレでピアスをあける人が増えましたが、オシャレにしろ、役作りにしろ、自分という人間を包み隠さないところが鈴木さんらしさなのかもしれません。

 

鈴木亮平がブログで絶賛!「安田顕という男」

鈴木さんの転機ともなった映画「HK 変態仮面」。

こちらで共演した安田顕さんの徹底的に役に入り込み、“変態”を演じきる姿に感銘を受け、ブログで絶賛しています。

安田顕さんといえば「平成の怪物」「奇跡を呼ぶ男」「ヌーディスト」などの異名を持ち、数々の逸話や伝説を残している方。出身地・北海道のローカル番組「水曜どうでしょう」では、HTBのマスコットキャラクター“onちゃん”の中の人として出演し、全国的に知名度が上がった方です。

ネタバレになりますが、映画「ビリギャル」のラストでも脱いじゃってましたね。

HK 変態仮面」では、変態仮面のライバル・ニセ変態仮面として出演し、半裸姿で走り回るなどの“怪演”で話題を集めました。

安田さんの所属事務所社長は

「顕ちゃんは変態なのに変態の役が全然来なかった。今回、変態の役が来て本当に良かった」

と喜んでいたそうです。

鈴木さんは安田さんについてブログで

「俳優として格の違いをまざまざと見せつけられた」

「演技は、まさに狂気!もはや殺気!僕は初めて編集室で仕上がりを見たとき、本当に鳥肌が立った」

「勝てない…この変態には…勝てない…」

と絶賛していました。

どんな役柄にも挑戦したいという鈴木さんのプロとしての意欲が感じられます。

「水どう」時代から安田さんを見てきた者としては嬉しく思えますが、鈴木さんが安田さんのようになってしまうのは少し戸惑います。

鈴木さんには爽やかな肉体派イケメンのままで、これからも活躍してほしいと願ってしまいます。

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