竹田恒泰の財布ブランドは「印伝」!講演会が盛況の理由!6月は大阪・名古屋・石川でも開催


明治天皇の玄孫でお馴染みの竹田恒泰さんが、最近ご結婚されましたね。

お相手は一般女性ということで情報は伏せられていましたが、末永くお幸せでいてほしいと思います。

その竹田さんの講演会「竹田研究会」がお笑いライブ感覚でおもしろいと人気が高まっています。

また竹田さんが愛用する財布のブランドや、金運アップの儀式など話題になっていることを調べてみました。

 

竹田恒泰 プロフィール

法学・憲法学の研究者コメンテーター

1975年生まれ(氏名と生年月日を共に知られると呪いを掛けられることから生年月日は非公開)

東京都出身

旧皇族の竹田家(旧竹田宮家)に生まれ、北朝第三代崇光天皇の男系子孫

さらに明治天皇の皇女の昌子内親王が恒久王に降嫁したため、女系では明治天皇の玄孫でもある

 

「竹田研究会」が大人気!

竹田恒泰さんが開催する講演会「竹田研究会」が話題を呼び、人気が高まっているといいます。

講演会独特の厳かな空気は感じられず、雰囲気はお笑いライブに近いそうですが、重々しさや堅苦しさを感じずにいられるのは、講師の竹田さんの巧みな話術によるのかもしれません。

竹田研究会」は「日本を楽しく学ぶ場所」を提供することを趣旨とした講演会で、“君が代”についての講演では君が代が国歌になった経緯を解説し、

「国民として歌う場合は、『君』というのは天皇ですよ。
政府の見解、僕は間違っていると思います。
象徴天皇制が続くようにと言っていますが、私は生身の天皇だと思っています」

と語っていました。

実際に講演に参加された方は「期待以上」と絶賛されていて、

「日本人ってすごい、という気持ちになる」

そうです。

明治天皇の玄孫から直に聞く日本の歴史や伝統文化などは、今まで見聞きしてきたものとはまた違った視点で捉えられていておもしろいんでしょうね。

6月には「日本を楽しく学ぼう」というテーマで講演があるそうなので、興味がある方は検索してみてください。

竹田恒泰 財布は「印伝」

 竹田恒泰さんが「行列のできる法律相談所」に出演された時に見せた財布が、金運アップできるということで話題になっているようです。

その財布というのが“甲州印伝”というブランドの長財布。

鹿や羊の皮をなめし、漆で模様を描いた山梨県の伝統工芸品です。

かなり手の込んだものなので、さぞお高いのではと思っていましたが、15,000~35,000円くらいと比較的リーズナブルな価格でした。

竹田さんが愛用する理由は、竹田さんが古事記や日本を愛していて、その日本の伝統の技が織りなす作品を大事にしたいところからのようです。

またこの“印伝”の財布を竹田さんは1年ごとに買い替えるそうです。

革製品は使えば使う程あじわいがでてくるものなので、少しもったいなく感じてしまいます。

 

金運アップの儀式!?

毎年“印伝”の財布を買い替える竹田恒泰さんですが、新しい財布には必ず行う儀式があるそうです。

それは、新札で200万円を新しい財布に入れるというもの。

理由は、財布に200万円入る財布だと自覚させ、はじめに入れた金額を継続してくれるからだそうです。

財布にあらかじめお金を入れておくとお金になじみやすい財布になり、お金もまた居心地のいい場所に帰ってくるからとのこと。

竹田さんによると借金してでもやった方がいいそうです。

皆さんも新しく財布を買い替えたら、この儀式をして金運アップを目指してみてはいかがでしょうか。

200万円とは言いませんが、用意できる金額でお試しください。

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