塩村文夏都議にやじを飛ばしたのは誰?「恋のから騒ぎ」時代のエピソードが凄まじい!!


セクハラやじを浴びたとして注目された塩村文夏都議会議員

塩村都議にやじを飛ばしたのはいったい

やじの原因は過去に出演した「恋のから騒ぎ」での凄まじいエピソードのせい?

過去も現在も注目を集める塩村文夏都議会議員について調べてみました。

 

塩村文夏 プロフィール

塩村文夏(しおむらあやか)
東京都議会議員エッセイスト放送作家元グラビアアイドル

1978年7月6日生まれ かに座 AB型
広島県福山市出身

都議会議員となった後は動物愛護に関連した活動も行っている

 

塩村文夏「恋のから騒ぎ」での凄まじいエピソード

セクハラやじ問題で話題の塩村文夏都議会議員

過去に明石家さんまさんMCの「恋のから騒ぎ」に出演して凄まじいエピソードを披露していました。

なんでも、あの温厚そうな関根勤さんが激怒したほどで、塩村都議のから騒ぎ時代のあだ名は“関根勤が嫌いな女”だそうです。

このようなあだ名が付いた原因エピソードというのが

・ミスマガジン6冠達成

・レストランのコースを勝手に頼む
(男性は1万円のコースと頼んだが、勝手に1万5千円の最も高級なコースを頼んだ)

・有名歌手の彼女時代に彼にくっつき、出待ちのファンにニコッと笑いかけてファンの夢を壊した

・別れる時は必ず慰謝料をぶんどる

・ポルシェに乗り回し、不倫していた

・銀座BALLYの店員から先生と呼ばれる彼氏と付き合っていた頃に、300万円相当の洋服をプレゼントしたもらった

・元カレから慰謝料1500万円をもらって、イギリス留学へ行った

・交際している男性に妊娠したとウソをついたことがある

どれも、自慢げに語ることではありませんね。

おかげで「恋のから騒ぎ」では「説教部屋行き」の常連でMVPを取る程です。

放送作家時代には、ツイッター上で年の差婚をした男性タレントとその相手女性に対し「気持ち悪い」発言をして問題視されました。

セクハラやじ問題の後で、以前の軽率な発言がやじにつながったと反省しているようですが、テレビで発言してしまった以上過去の発言はついて回りますので、“口は禍の元”という言葉を肝に銘じて、議員活動では失敗しないように頑張ってほしいものです。

 

塩村都議へのやじ いったい誰が飛ばした?

東京都議会で晩婚化対策を質問した塩村文夏都議への

早く結婚した方がいいんじゃないか
産めないのか?

などのセクハラやじ問題が話題となりましたね。

やじの内容が女性を酷く傷つけるものだっただけに、国内のみならず海外メディアにも批判が広まってしまいました。

塩村都議は発言者の特定と処分を求める要求書を議会に提出しましたが、

被処分者の氏名が把握されていない

として受理されず、都議会中継の音と新聞記者が取った録音をもとに音声分析するまでに発展。

しかし、セクハラやじの発言があったことは確認できましたが、特定することはできなかったようです。

世間の批判が高まるにつれ、最初は「(やじは)聞いていない」としていた男性議員らも「発言者は自ら名乗り出るべき」と意見を反転。

やじを飛ばしたとされる自民党は議員総会を開き、その後の記者会見でやじを飛ばした人物が政調会長代行の鈴木章浩議員であることを明らかにしました。

当初は否定していた鈴木議員は一転、「早く結婚した方がいいんじゃないか」と発言したことを認めて塩村都議に報道陣の前で直接謝罪。

謝罪を受けた塩村都議は「一つ区切りがついた」とし、

「名乗り出ていただいた方は一人だが、あの場で色々な不規則発言をした方は、決して一人ではなかったと思う。一人が名乗り出て終わってはいけないと思うし、再発防止という点でも、今後も名乗り出てほしい」

と引き続き名乗り出るように求めています。

しかし現在では特定しようとする動きも、名乗り出る人物もない状態でうやむやにされてしまった感があります。

そもそも“やじ”ってどうなんでしょう?

自分が小学生だった頃の学級会の方が品行が良かったように思います。

いい大人が、ましてや有権者を代表する議員さんが人にやじだなんて、恥ずかしいと思ってしまいますね。

今回のセクハラやじ問題は、塩村都議にとって、都議会で初の一般質問でした。

結果、質問中のやじのせいでうまく対応できずに事が大きくなってしまいましたが、これからは経験を積み、その場で言い返せるくらい強くなってほしいと思いす。

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