びわ湖花火大会2015有料観覧席をおすすめする2つの理由!最寄り駅もチェック!


日本一の面積を持つ湖として有名な琵琶湖。
この地の利を大いにいかしたのが「びわ湖大花火大会」です。

2015年も35万人の人出が予想されていますが、花火を満喫するためにもぜひおすすめしたいのが有料観覧席

どんなメリットがあるのか?
本当にお金を出すほどの価値があるのか?
検証してみたいと思います。

合わせて気になるのが交通アクセス。最寄り駅の情報もあわせてお伝えします。

2015びわ湖大花火大会が開催決定!

今年もびわ湖大花火大会の開催が正式決定しました。

【開催日時】   平成27年8月7日(金) 19:30~20:30
                              荒天の場合は 8月10日(月) 同時刻に延期

【打ち上げ場所】 大津市浜大津 志賀県営大津港沖水面一帯

【問い合わせ先】 TEL 077-511-1530 びわ湖大花火大会実行委員会事務局

今年も約10,000発の花火が琵琶湖の夏を彩ります。

 

有料観覧席おすすめの理由➀

この1時間のために35万の人が集うのですから、その混雑ぶりは毎年尋常ではありません。
もちろん、無料で見るのもありですが、おすすめなのが有料観覧席です。

全約17,000席(全席指定)

前売り3,900円 当日4,400円

7月1日(水)より販売開始 *発売場所は後日HPにて発表

この有料観覧席をおすすめするのは、何と言ってもその「迫力」を体感できるから。

この席は、沖合400mの2ヵ所の打ち上げポイントの真ん前に位置しています。
花火を目で楽しみたい人はもちろん、あの音と振動を味わいたい人にはこの上ないスーパーシートです。

パイプ椅子を並べただけの席ですが、2014年は前売りで完売してしまったほどの人気ぶり。(ちなみに、完売発表は8月3日でした!)

実は、2015年は値上がりはなかったものの、2014年まではじわりじわりと値上げされているこの座席券。しかし「それくらいのお金は出しても価値のある席」だからこそ、値上がりした2014年も完売したに違いありません。

でも、注意点もあり、順延日の8月10日(月)にも中止になった場合のみ払い戻し可能です。せっかくお金を払うのですから、よくご確認くださいね。

また、段差のない地面に設けられた有料観覧席ですので、すべてが眺め良好というわけではありません。購入の際には、座席表でゾーンの確認ができますので、その確認もお忘れなく!

有料観覧席おすすめの理由②

びわ湖大花火大会が他の花火大会と一線を画すのは、何と言っても打ち上げを湖上で行うことですね。

そして、そんな地の利を活かした花火が「湖上開発スターマイン」「斜め打ちスターマイン」や「水中スターマイン」。

スターマインとは「速射連発花火」のことで、簡単に言うと、短時間に大量にいろんな種類のものを連続的に打ち上げる花火のこと。

びわ湖大花火大会はこのスターマインの種類が多いのが特徴ですが、中でもやはり圧巻は「湖上自爆」とも称される「水中スターマイン」。湖面で花開くように花火が水面に映し出され、迫力と趣とを兼ね備えた花火と言えます。

そして、この低い位置で展開される花火を間近で見られるのが有料観覧席なんです。

最近は、穴場ということで、比叡山山頂や比叡山ドライブウェイという高台のスポットから花火を鑑賞する方も増えています。でも、まだその迫力を近場で体感したことがないという方は、ぜひ有料観覧席をチェックしてください。

 

最寄り駅情報

会場全体を考えるなら、最寄り駅は

  • JR琵琶湖線大津駅 徒歩15分
  • JR琵琶湖線膳所駅 徒歩15分
  • 京阪電車浜大津駅  徒歩5分
  • JR湖西線大津京駅 徒歩10分

おすすめの有料観覧席で見るなら、一番近いのは浜大津駅です。

有料観覧席専用の入口にも一番近いので距離的にはおすすめですが、それだけに帰りの混雑は覚悟が必要。

花火が終了する前に帰るという方法もありますが、せっかく手に入れた有料観覧席。最後まで余韻を楽しみたいでしょうから、そういうわけにはいきませんね。

電車利用だと、各線増便はされるものの、乗るまでに1時間ほどはかかります。

しかし、そんな混雑や待ち時間さえも忘れさせるほどのびわ湖の大花火。暑さ対策、混雑対策、2014年のような大雨決行を考えると雨対策も考えて、ぜひ足を運んでみてくださいね。

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