【日記】映画「予告犯」生田斗真のかっこよさにほれぼれ…。まさか荒川良々の演技に涙してしまうとは…。


今日は、午前中と夕方早くの2つの会議。一度帰宅するには時間も中途半端だったので、気になっていた映画「予告犯」を見てきました。

それこそ「予告」を見て気になっていた映画。内容も予告程度しか把握せず、着席して2時間強。

泣いちゃいました!!

まず、感動したのは、生田斗真さん。あんなにかっこよかったでしたっけ?

必死に走る姿が、とにかくかっこいい。
みんなでふざけるシーンの笑顔がステキ。

そして、何と言ってもあの声がいいですね。
新聞紙をかぶってる時の喋り声が、本当にいい味出してました。
声で勝負できるだなんて、役者でも上級者じゃないですか?

ジャニーズ事務所にあって、俳優一本という立ち位置の生田さん。
「よくぞ、生田さんを嵐に選ばなかった!!」と、ジャニーさんをほめてあげたくなりました。

歌も役者もこなす器用なジャニーズもいいけれど、演技を究める生田さんのような存在も認めたジャニーズ事務所ってやっぱりすごいですね。

 

そして感動ポイント2点目は、個性のかたまり、荒川良々さん。

途中まではずーっと笑わせておきながら、映画のクライマックスでは、あのつぶらな瞳からこぼれる一筋の涙。

まさかそれにもらい泣きするとは、思ってもいませんでした。

いや~、彼も名優ですね。
「涙」で演技してました。

いろんな複合的な要素はあると思いますが、私を泣かせた要素の一つは「友情」です。

「友情」と言うと、何だか青臭い感じがしますが、友情を描いた作品に弱いんです、私。

アニメでも泣けますからね。

浜田廣介さんの代表作である「泣いた赤鬼」をモチーフに作られた「もののけ島のナキ」では、子供に呆れられるほど映画館で号泣。

ディズニーの「シュガーラッシュ」でも予期せず大号泣してしまいましたからね。自分でもビックリしました…。

こうやって日々、ブログにいろんなことをアップしている身としては、この映画「予告犯」は考えさせられるものがありました。

面と向かってはできないことも、SNSなどにはたやすくできてしまうこと。

日本が今かかえる問題「ブラック企業」のこと。

生田さんが「こんな国でごめん」というシーンがありましたが、日本という国を愛すべき国にしていくためにも、私たちはやっていくべきことがたくさんあるな~と考えさせられました。

 

ネットで皆さんの感想を見ると、おおむね私のような感想を書かれている方が多いですね。まさか泣けるとは!!というものです。

あとは、感動したけど、原作の衝撃にはやはり及ばず…という意見もありました。

この「予告犯」の原作者は筒井哲也さん。
日本でまだコアな層のファンしかいなかった時代に、フランスの漫画界で大注目を浴びた作家さんです。今では日本でも大人気ですが、その表現内容で物議をかもすこともあるよう。

でも、良い原作の映像化はがっかりすることが多いけれど、映像化されるほどの原作は間違いなく面白いもの。書店では品薄という声もありますが、ぜひ一読してみたい作品となりました。

 

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