秋山成勲とSHIHOが愛娘サランに幼稚園で学ばせたかったこととは? 不仲説もはねのけ家庭円満


総合格闘家・秋山成勲さんとモデル・SHIHOさん。

このお二人の間に誕生したのが長女・サランちゃんです。

弱冠3歳ながら、秋山さんの祖国である韓国で大変な人気なんだとか。

どんなお子ちゃまなんでしょうか?

 

秋山成勲(あきやま よしひろ)プロフィール

【旧名】秋 成勲(チュ・ソンフン)
【生年月日】1975年7月29日
【出身地】大阪市生野区

SHIHOプロフィール

【旧姓】矢野 志保
【生年月日】1976年6月6日
【出身地】滋賀県草津市

 

秋山成勲とモデル・SHIHOの出会い

2009年に入籍したお二人。

秋山さんのことを見初めたSHIHOさんが、お友達を介してお付き合いを申し込んだと言います。積極的なSHIHOさんにも驚きますが、今を時めくモデルさんにお付き合いを申し込まれた秋山さんも、きっと驚いたことでしょうね。

そんなお二人は、2年の交際を経てゴールイン。

そして2011年10月24日、サランちゃんが誕生しました。

 

サランちゃんの教育方針

サランというのは、韓国語で「」という意味なのだそう。

日本でも、1970年代の終わりからこの「愛」という名前の女の子が巷にあふれました。「多くの愛を受けて育て」という親たちの思いがこめられた名前なんだと思います。

サランちゃんも生まれた時代こそ現代ながら、両親の愛を一身に受けてその名前が付けられたことは間違いありません。

母親であるSHIHOさんは、雑誌のインタビューで、サランちゃんの教育についてこんなふうに答えています。

「私は幼い頃、大家族の中で育った。
サランには周りのたくさんの人たちの関心や愛に包まれながら大きく育って欲しいという思いから、たくさんの方々に会わせるようにしている。
サランが世界的なエンターテイナーになってくれたら嬉しい」
Kstyleより引用 http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=1991015

ブログやインスタを拝見しても、仕事の場にもサランちゃんをどんどん連れ出しているSHIHOさん。

2013年には、韓国のテレビ番組「スーパーマンが帰ってきた」に秋山さんと親子出演したサランちゃん。これがきっかけで同番組のレギュラー出演が決まり、韓国国内で人気にも火が付き、CMにも出演しています。

核家族が当たり前の現代。
幼い頃から多くの人たちとふれあうということは、本当に大切なことだと思います。

しかし娘の将来に「世界的なエンターテイナー」を期待するとは…。さすがSHIHOさん。目指すところが違いますね。

 

サランちゃん、名門私立幼稚園に通園中!

そんなサランちゃん、この4月から、都内の私立幼稚園に入園。また新たな社会の一員として、日々奮闘中のようです。

サランちゃんが通っていると言われているのが、自由が丘にある若草幼稚園。

一見すると普通の幼稚園のようですが、ホームページによると「知性と品位の高い御家庭のお子様方が多い」とのこと。そして、何と言っても私立小学校への進学率がよいんだとか。

芸能人のご子息も多く、とても人気の幼稚園のようですね。

 

筆者個人の意見としては、大人の中ばかりで育ってしまった子供は、どうしても素直な子供らしさを失ってしまうような気がしています。

でも、幼稚園というのは、同じラインの子供たちとふれあえる場。お受験のことを考え入園させる親も多いのでしょうが、SHIHOさんの場合、そればかりが目的ではないよう。

サランちゃんの個性を生かしながら、とてもいい環境を作られているように思います。

 

サランちゃんを見れば 不仲説なんて嘘だとわかる!

有名人夫婦ということで、不仲説はあって当たり前のもの。秋山さんとSHIHOさんの二人についても、いろんな噂がたっています。

でも、子供って、本当に親のことをよーく観察しているもの。もし万が一、家庭に不和な要素があれば、サランちゃんにあんな笑顔が出せるわけがありません。

サランちゃんの屈託のない笑顔が続いている限り、秋山ご夫妻はきっと円満のはず。

サランちゃんがこのまま健やかに成長されることを祈っています。

 

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