宝生舞の旦那のブランド「テンダーロイン」に見えてくる夫婦の関係がカッコイイ!


久々に「宝生舞」という字面を見て「わっ、懐かし~」と思ってしまいましたが、今、宝生さんの行方が分からなくなっているとか。

そのうち消息は明らかになるのでしょうが、懐かしさのあまり、いろんな記事を読んでいると、旦那さんなる方がとても熱い方のようです。

ファッションブランド「テンダーロイン」のデザイナーをされているようですが、こんな旦那さんに巡りあって、お互いが惹かれあったなら、芸能界なんて未練なく辞められるかもな~と思ってしまいました。

そんな宝生舞さんご夫婦のことについて探ってみます。

 

宝生舞(ほうしょうまい)のプロフィール

【旧姓】北村麻衣
【生年月日】1977年1月29日
【出身地】大阪府豊中市

 

見た目も演技も、そして引き際もかっこよかった宝生舞

高校在学中に「週刊ヤングジャンプ」の「第3回全国女子高生制服コレクション」でグランプリを受賞し、芸能界入りした宝生舞さん。

そんな宝生さんの知名度を一気に押し上げたのが、1998年に放送されたフジテレビ系のドラマ「ショムニ」

宝生さんが演じた「梅」自体も頭脳派でかっこよかったけれど、あのショートカットと攻撃的なまなざしがさらにそのかっこよさをひきたてていました。

その後も多くのテレビドラマや映画、CMに出演するも、2010年5月31日、自身の公式サイトで突然の芸能界引退を発表

「これからの人生、「宝生舞」としてではなく、また「役」としてでもなく自分自身をしっかりと確立させるため、この度の決断に至りました」

というキッパリとした態度に、当時は、”残念!!”と思っていたものです。

 

旦那はファッションブランド・デザイナー「西浦徹」

そんな宝生さんがちょうど30歳の時。まだ女優さんとしてバリバリの現役だった頃、宝生さんは7歳年上の男性と結婚されました。

旦那さんの名前は、西浦徹さん。

アメカジのファッションブランド「テンダーロイン」に所属されているデザイナーさんです。

1997年、日本人のクリエーター5人がロサンゼルスで立ち上げたファッションブランド「テンダーロイン」。

このブランド名にもなっている「テンダーロイン」とは、サンフランシスコ中心部にあるちょっと物騒な地域。観光客はもちろん、地元の人でもあまり足を踏み入れないゾーンのようです。

そして西浦さん自身が、1990年代はじめから現地で暮らし、その中で自分が目で見、耳で聞いて、心で感じてきたことを洋服というものに投影し「テンダーロイン」ブランドの数々の作品を生み出してきました。

共に、ブランドを立ち上げた眞野勝忠さん、邊見馨さんも、西浦さんには大きな影響を受けたと言います。ファッション上級者としても知られる木村拓哉さんもこのブランドの愛用者と言いますから、その精神は身に着ける人たちにも十分に伝わるものなんでしょう。

今の時代、机の前で、ネットの世界と自分の頭だけでモノを生み出す人が多いような気がします。

そんな中にあって、土地の空気、そこで人々が生み出すさまざまなもの、思いを直接自分の肌で感じとった人の強み。そんなものを西浦さんには感じますね。

ステップアップした宝生舞をいつか見たい!

西浦さんのような男性のエネルギーって、きっと外面に染み出てくるものだと思います。

それがきっと宝生さんに伝わったに違いない。そう思えてきます。

そして、西浦さんが認めた宝生さんも、きっと内面に熱いものを秘めた人だったんでしょう。

「自分自身をしっかり確立させるため」という引退理由。

そこには、きっと自分自身をしっかり持った「西浦徹」というお手本の存在があったからに違いありません。

そんな精神的な結びつきを持てた宝生さんって、とても羨ましいですね。

宝生さんが引退されてから5年。

「ショムニ」で共演された戸田恵子さんが2013年7月の自身のブログで、宝生さんがお元気でいることを伝えられていますので、その後もお元気に暮らされていると拝察いたします。

そして、きっと38歳になった宝生さんは、おそらく内面の美も加わり、さぞかし美しいでしょうね。いつか、女優という姿でなくても、拝見してみたいものです。

 

 

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