【日記】新13星座にはいつから変わるのか?12星座との違いを自分のやぎ座で比較したら…


毎朝テレビで見る星座占いに一喜一憂する人ってきっと多いはず。

わが家の子供たちも、忙しい朝の準備の中、自分が何位だったのかをチェックするのは日々欠かしません。

そんなに人間を左右してしまう星座ですが、12星座が当たり前だと思っていたら、新しく13星座なるものに変わるという話があるそうです。

聞いてないよ~。いつから変わるの?
ってことは、私はやぎ座じゃなくなるの?
これまで「計画性があり、自分に厳しく、慎重派」と思いこんできたのに、それがくつがえされるの?

これは大変です。

私のアイデンティティが音を立てて崩れていくことになりますからね!!

早速、調べてみました。

すると、私の星座は・・・「やぎ座」のまんま。

変わってな~い!!!

きっと、思うに、かなり徹底的にやぎ座の性格を持ち合わせた人間なんじゃないでしょうか、私って。

しかし、これまで「大器晩成型」と言われ、それだけを信じて生きてきましたから、ここで突然違うと言われても、そりゃあ困りますよ。

ということで、よかったです。ひと安心。

 

そう言えば、学生時代に深夜のラジオ番組にハガキを書いたことがありました。

私はその番組のパーソナリティーの方と同じ誕生日で、そのことをハガキに書いていたんです。するとそのハガキが読まれて…。

そして、その方が言われました。

「星座と星座の境目に生まれる人って、その両方の星座の性格を併せ持ってると思うんです」と。

今なお大活躍のその方のカリスマ性に、とても憧れていた時代だっただけに、その言葉が今でも胸に残っています。

ちなみに、やぎ座の次はみずがめ座。私の誕生日はちょうどその境目になります。

母がやぎ座で父がみずがめ座のわが家。母との共通点はもちろん、父との性格の共通点も多々ありますので「鋭いとこ突くな~」と思ったりもしましたね。

ちなみに、この13星座なるもの。

12星座のさそり座といて座の間に「へびつかい座」が加わって13星座になるんだとか。

そもそもどうしてへびつかい座が加わるかと言うと、12星座ができたのが今から約2000年前。

天文学や太陽の通り道とされる黄道の考え方、加えて天文学自体と占星術としての星座の捉え方が時代と共に変わってきたそう。

黄道にある12の星座に加え、へびつかい座も黄道上をかすめるということで、1995年あたりから13星座説も唱えられるようになってきたようです。

ですから

「はい、今日から星座は13星座に変更になりま~す」

というものではないようですね。

いつから変わるのかと戦々恐々としている皆さん。当分はまだまだ12星座が主流だと思われますよ。

 

いろいろと調べていくと楽しくて、旦那様との相性も見てみました。

12星座では「よくない」。ヒエ~ッ!!!

13星座では「普通」。ホッ(^_^;)

これはフットワークよく、13星座の方を信じることにしたいと思います。
まだまだ共に過ごす時間が長いですからね(汗)。

 

しかし、所詮、占いは占い。

「いいとこだけ信じればいいかな~」というスタンスで、これまでも生きてきました。

と、そんな私よりも大物なのは、同じやぎ座の母。

今から10年ほど前に、私が交通事故にあった時のこと。

車同士の正面衝突で、私に非は無かったんですが、車は廃車。でも私も息子もかすり傷程度で済みました。

そして、何をかくそう、当日朝のめざましテレビの星座占いで、私、1位だったんですよね。

夜、病院から戻る車中「1位なんてあてにならないね~」と言うと

「1位だから大したことなくて済んだんじゃない!」と、母。

そんな捉え方もあるのか~と、わが母ながら感心したことをよく覚えています。

 

星座が12だろうと13だろうと、ちょっと変わっても、自分は自分。
自分の考え方ひとつで、気持ちも前向きにも後ろ向きにもなります。

ぶれない自分でいたいものです。

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